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今の変異株ムードを見ると、仮に病床などが改善されても、21日以降も延長だろうと身構えざるを得ません。

宿泊飲食などでは、少なからず7日に緊急事態の打ち切りを想定していた方々がいらっしゃいました。期待が失望に変わるなら期待をしないでおこうという心理が働き、当局への不信感を強めた方々も少なくないことでしょう。

他責的な都知事や日医の牛歩戦術とも言えるスタンスを批判的に論じると、それを民意が支持していると言う言い方をしてくる人が必ずいますが、それは「衆愚政治」の典型であり、本来なら正当化の理由にならないはずです。
変異株の急速な拡大、首都圏の下げ止まりから上昇に転じる気配をみると、解除は難しいと思います。ただ、単純に延期するとなると、政権は無為無策ということになります。実際、それに近いのですが、次は、3月5日の延期会見のような中身のないものにはできないでしょう。政権は懸命に知恵を絞っていると思います。いったん解除して特措法の「まん延防止等重点措置」、通称「まんぼう」を適用するという議論も出ていると思います。ただ「まんぼう」は、緊急事態宣言の前を想定したもので、後に実施するのは、いわば邪道です。取るべきではないでしょう。黙って2週間延長ということになるのかも知れません。いずれにせよ、現状が続く限り、焦って解除すべきではないと考えます。
どの辺が緊急事態なのかもはやピンとこない現状ですが、「緊急事態宣言」が出てることによってしか行動を変えない人間がいることが問題だと思うんですよね。解除しようがワクチンが普及したわけでもなく感染しないように注意することは必要なのに…
陽性者も死者も欧米の数十分の一に止まって、年間死亡者数がコロナ前の自然体での予測値を3万人も下回る我が国の状況を考えれば、多くの失業者と自殺者を生み年間出生者数を数万人規模で減らし、未来を生きる現役世代への付け回しになる政府の赤字を100兆円も積上げることが間尺に合わないのは明らかじゃないのかな (・・?
しかし、首都圏への緊急事態宣言の延長と同時に“積極的疫学調査”の再強化とPCR検査の拡充を図っていますから、緊急事態宣言をした時とは逆に、今後、陽性者が増え現役世代の陽性者の比率が上がるはず。最近の陽性者の高止まりは、かなりの部分そうしたものを含んでいるはずで、感染が落ち着けば落ち着くほど積極的疫学調査が強化されて感染可能性の高い人が炙り出されますから、陽性者は当分の間、減りません。しかも、実際には季節性の風邪程度の死者しか出ていない我が国で新型コロナウイルスのリスクが徹底的に喧伝された結果、国民の8割が緊急事態宣言の延長を望む世論が出来上がっていますから、解除に向けたハードルは相当に高そうです。
財政に責任を負わずに済む首都圏知事を始めとする政治家にとって、こうした状況下では、宣言延長を主張して政府を攻める方が有利です。コロナ禍が去れば次のネタを捜す必要があるメディアも、人生に一度あるかないかの活躍のチャンスを得ている感染症の専門家の多くも、出来る限り慎重に対応して舞台を引き延ばしたいと思うでしょう。さて政府はどう動くのか。首相は当初から緊急事態宣言に慎重だったように思うのですが、世論と知事に押される形で活動抑制に積極的なポーズに転じています。
今の状況がずるずる続けば、既に実質購買力でシンガポール、香港、台湾、韓国に抜かれた我が国が、ますます貧しくなっていくのは必定です。政府の冷静なリスク分析と英断を望みたいところですが、政府の分析すら政治リスクに偏るようになったいま、望むべくも無さそうな・・・ (*_*)
1回目の緊急事態宣言、そして今回の緊急事態宣言、いずれも医療キャパシティの逼迫是正ということが目的とされ、宣言自体は体制作りのための「時間稼ぎ」という側面もあったと理解します。実際、菅総理も3月延長の際、「次に感染者が多くなっても病床確保できる体制を2週間でしっかり作っていきたい」とおっしゃっていました。これがどうなったのか数字、変化率、何をどう工夫したのかを知りたいです。
昨日の夜街を歩いてみると、飲食店は20時までということでかえって超密の店が目立った。
営業時間を23時くらいまで延長し、その代わりに過密店舗をしっかり監視する方が良さそうだが。
黙食なら感染リスクは極めてゼロに近いので、一人客が多いお店(チェーン店とか)は、店舗によっては21時以降も営業を続けさせてもらえないんでしょうか。とにかく「一律」が多すぎです。
昨日久しぶりに丸の内に行きましたが、あの界隈で、昼飲み歓迎!ていう看板が。20時までの制限が、本当に感染防止に資するものなのが、かなり疑問に思っています。
お店で昼飲み、夜は家飲みのアルコール依存症の方々が増えないと良いけれど。

変異株については、感染力が強くなっているのは理解しています。その上で、重症化率は上がっているのでしょうか?
今回の延長は、医療体制の逼迫を避ける為だったはず。体制改善強化と共に、リハビリ期間に入った患者が移れる病院の確保はどうなったのか?仮に、変異株で重症化率が高くなっているならば、医療体制に関する見通しをきちんと説明して欲しいです。

今、ただ闇雲に、変異株が…医療体制が…と漠然と、尾身さんや医師会会長が記者会見しても、説得力を感じないです。
政府の諮問会議の日程から来ている話ですが、最終的なポイントは、解除後の出口戦略だと思います。
メディアが率先して、解除すべきかどうかを発信すべきではないと思います。
自らの影響力の大きさを理解し、軽はずみな言動は慎んでほしい。