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全世界のEコマース市場TOP10の中で、アマゾンとアリババが占有できなかった唯一の国が韓国です。それほど国内Eコマースが盛り上がっているとも言えます。ソフトバンク出資、そしてニューヨーク証券取引所に新規上場(IPO)したことで日本でも注目の「クーパン」は年間増加率としては韓国国内でNo.1ですが、実際に全体の売上から見ると「NAVER」がNo.1の状態。しかし、これからクーパンは更なる投資を行う予定で、大規模の全国物流センターも計画しているため、来年や再来年には「NAVER」を超えるのではないかと思います。

ちなみにですが、今日のWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)で報道されました。「クーパン」の続き、韓国の生鮮食品デリバリ「Market Kurly」もニューヨーク証券取引所に新規上場(IPO)を検討しているそうです。韓国のスタートアップの勢いは本当にすごいなと刺激をもらいますね。
株価評価は過剰流動性IPOバブル相場にてともかく、優秀な経営者と世界最強投資家ソフトバンクのタッグによる早期勝ち組化からの一気呵成グロース踏み込み、というお家芸が美しくはまった案件。
この数年トップラインを年率2倍増を継続してボトムは赤字。
社長はハーバード卒、CFOはIIT出身インド人、CTOベトナム出身アメリカ人
典型的なアジアユニコーン経営者プロファイル
しかし日本の三木谷さんも韓国クーパンもECてっぺんはハーバード
シンガポールのてっぺんGrab、インドネシアGojekもしかり
アッパー家系の子息が米国留学して開眼し帰国後起業、投資家もハイプロファイルをカンファタブルに感じて投資するというパタンがアジアにすっかり浸透した。
Amazonの成長と似ているが、後発だけに有料会員や配送スピードなどのサービスを先鋭化させる取り組みの着手が早いですね。今後はセラー(第三者の出店)を強化したり、有料会員向けサービスを拡張して行く流れでしょうね。
モールECは大きく2つに出自が分かれます。自社で在庫保有をして自社で出荷までやるパターン(Amazon、クーパン、ZOZOなど)。もう一つは、在庫を保有せずに場所だけ提供するパターン(Tmall、楽天市場など)。最終的にサービス品質の中に物流が密接に関わるので、全社の方が強いビジネスモデルになると捉えています。今後のクーパンの一手を楽しみにしています。
成長プロセスもアマゾンに似ていますね。ただロケット配送(いわゆる即日配送)と聞いて、過酷な労働現場もアマゾンに似ているのはないかと邪推してしまいましたが。。。

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A. 赤字続きだが、売り上げ1兆円超え
業績については、毎年赤字を出しているが、売り上げは成長している。
ITは良い意味で韓国は日本以上にガラパゴスですね。
SNSやショッピングサイトは独自進化した韓国専用のツールがあります。
韓国人は韓国人が大好きなので自国びいきが強いです。
私のいるフィリピンのセブ島にもたくさんの韓国人観光客が来ていましたが、韓国の飛行機に乗って、韓国人経営のツアーで遊び、韓国料理を食べて、韓国ネットワークの中だけでセブ島旅行して帰っていました。
韓国人はとにかく韓国のものが好きです。
韓国は小さな国だからこそ教育やビジネスマーケットを海外に置き、子供の頃から海外思考になりやすいという。パラサイトの映画でも描写されていたように圧倒的な財閥の独占経済であることも、その範疇から離れた世界を作る上で、海外進出は必須なのだろう。そんなハーバード卒の人が作った韓国企業。これからアジア戦略をどう考えてるのか、とても気になるところ。
韓国のEコマース市場が日本より大きいと言うのに、まず驚きました。
韓国の人口は2580万人で、日本の約5分の1。

人口を斟酌すると、大変なレッドオーシャンです。

そのような中で頭角を現すと言うのは並大抵のことではありませんね。
韓国では、Amazon以上にAmazonらしいクーパン。
韓国は日本を凌ぐEC大国なのに、Amazonが入り込めていない市場。その背景にあるのがクーパンの物流網と言われていたり。

Amazonの上陸前に、既にこの記事でも言われているように巨額の投資で、迅速な配送を実現する物流網をクーパンが整備しきっていたみたい。そのため、Amazonより先にAmazonが各国で実現した良質なUXをクーパンが実現してしまった。

にしても、アジアの大国のEC(Alibaba、クーパン)の裏にソフトバンクの影がありますね。その経験・ノウハウも活かしながら、ソフトバンクバンク系の国内EC(ヤフーショッピングやPayPayモール)がどうAmazon・楽天と戦うのか注目ですね。
時価総額では、NAVERやカカオを抜いた新星ECサイト「クーパン」
集客するマーケットプレイスとしての楽天と異なり、在庫管理と物流を担っているのがクーパン。配送員も自社従業員とのこと。

世界で4番目に大きいEコマース市場(日本は5位)。このマーケットをどう取り切れるか、ニューヨーク証券取引後で調達した資金で攻めていくか見どころです。
ざっと見る限りどこが大きな特徴か分からなかったのですが、少なくともロゴデザインやショッピングバックみたいなもののカラフルなデザインは凄く良い印象です。
自社在庫をメインに販売していくということでAmazonとは異なる戦略、領域を絞って展開していく想定ということでしょうか。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
196 兆円

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