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Nikonはフラッグシップのセンサーは自社設計で生産委託が続いているので同じパターンだと予想します。ただ以前と異なりCMOS生産から撤退・事業売却している半導体メーカーが増えており、どこに委託するのかが気になります。

8K対応なので画素数はSONYのα1と同じ5000万画素程度かと思います。問題なのは高感度でD5やD6と同じISO 102400なのか。そんな高感度は使わないとかではなく、ISO 3200-6400あたりの多頻度利用感度が既存機よりきれいになるかがまずあり、その上でより高い感度が使えるかが重要です。最高感度が上がると、一般的には3200-6400あたりの画質は改善される傾向にあります。

フラッグシップの開発ターゲットは各社とも報道・スポーツ分野です。サッカーは動きが不規則、オリンピックはあらゆる条件のスポーツを撮るなど、それなりに理由があります。

現状、世界三大通信社はAPがSONY、Reutersが Canon、AFPがNikonです。現状だとAFPがNikonに愛想を尽かさない限りこの構図は変わらないでしょう。

SONYの問題点はカメラとしての基本がダメなところが多く、α1でどの程度マシになるのか。Canonはここ数年停滞感が目立っていましたが、EOS R5あたりからもしかすると復活かという感じです。対するNikonはプロサービス大幅縮小など暗い話ばかりですね。商業用途ではプロサービスの体制は機材と同じくらい重要で、これが弱い会社の機材を新聞・通信社がメインで使うことはありません。

いまD5とD850を使っていて機材更新を見送っている私も、今回はNikonから離れようか迷ってます。相変わらずデザインがイマイチだし。EOSの最上級が出て、しっかり実機を比べて次の4年間使うメーカーを選びたいです。
スペック面では、撮像素子がソニーα1と同根になるのか、自社設計でとんがったものになるのか、AndroidやiOSと連携するなどオープンなシステムを狙うのか。
営業面では若年のクリエータ層を開拓できるのか。

公開企業を続けるなら起死回生のきっかけにならないといけません。

ただ、発売前には噂されるキヤノンのミラーレス・フラッグシップも出ていそうです。。。
株式会社ニコン(英語: Nikon Corporation)は、日本の光学機器メーカー。カメラ、デジタルカメラ、双眼鏡、望遠鏡、顕微鏡、ステッパー、メガネ、測定機、測量機、光学素材、ソフトウェアなど光学関連装置の大手メーカーであり、三菱グループの一員。三菱金曜会。 ウィキペディア
時価総額
4,200 億円

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