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430億円は投資ではなく融資。グリーンシルはこれを使ってSVFの投資先企業への融資も実行していたようです。グリーンシルはSVF投資先への融資会社という位置付けだったのでしょうか。
正直全体像が見えないとコメントできません。ただ、コンプライアンス体制が構築され機能しているのか、SBGは定期的に事案ごとに整理し総括し(&適宜公表し)なければいけないと思います。
たぶん棄損していく。
ただし、グループの資金力から見ると、そのぐらいの金額は全体の0.000001%になるか、痛みも感じないし、捨てるつもりでやっているとしか思わない。しかもそこから儲かった金は何百倍もあったと期待しているが。
孫さん一方でこんなミスもw 破綻寸前の会社に転換社債で430億円を入れて即焦付き。普通だとあり得ないけど、こういうのも含めてのビジョンファンドなんだろうな。たまに大ホームランが出て帳消しw WeWorkとかもだけど、孫さんは損切りができないタイプなんだろうな。自分の意思決定に自信があるからなのか、情け深いからなのか。なぜだろう?
グリーンシル自体の事業内容について、なかなかパッと調べても日本語記事がでてこなかったが、企業版の信用スコアプラットフォームのような仕組みを、テクノロジーで実現しようとした会社だったのかな。(以下は一昨年10月に資金調達した際の記事を引用)
https://thebridge.jp/2019/05/softbank-vision-invests-800-million-in-u-k-fintech-greensill-pickupnews

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Greensillが行なっているのは、サプライチェーン上の企業と投資家を繋げるプラットホーム・ビジネスです。借り手企業がGreensillで投資家から融資を受ける際は、参加しているサプライチェーン全体の信用力が高いほど有利になります。

例えば材料が確実に仕入れることができたり、自社の製品が必ず取引相手に売れるということは、高い確率で融資を返済できるということを意味するので、利率も低く済みます。

さらにそのようなケースでは、投資家はファクタリングを通してすぐに資金を回収することができますし、その投資はすぐに別のサプライチェーンに投下され、別の企業の運転資金となります。
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SVFはあくまでもファンド投資なので、失敗する案件は当然あります。
全体のパフォーマンスを見ないと、SVFの良し悪しは判断できませんね。
常に勝ち続けているわけではないと言う事だが、トライし続ける中で正気を引き寄せているのがSVF、と言った感じでしょうか⁉︎
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

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