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インスリン用の針を使用したコロナワクチンの接種に関し、早々とメーカーのテルモが動き始めたようです。

▷7回接種注射器、政府が使用容認 コロナワクチンで無駄削減
https://www.47news.jp/relation/2021030901

皮下接種になってしまう可能性はあるので、体格の基準などを決めておく必要はあるように思います。
インスリン注射用のシリンジでワクチンを接種する取り組みが出る一方、テルモが早くも7回接種用の注射器を開発し、政府の承認も得るとのこと。筋肉注射への配慮もしてありさすがと思います。

ワクチンが世界的な争奪戦となる中、5回→7回となれば大きなメリットです。開発チームの技術力とスピード感に敬服します。
昨年4月のECMO(心肺補助)システムの増産と言い、今回の「7回接種」注射器の生産といい、コロナ禍での迅速な経営判断はさすがテルモとしか言いようがないですね。

現社長の佐藤さん、前の社長の新宅さんとは、20年以上前に同じ会社で働かせていただきました(私にとっては大先輩です)。お二人とも頭脳明晰でいらっしゃるばかりでなく、人間力にもあふれていて、当時から優れたリーダーでいらっしゃいました。

テルモのこれからに益々目が離せません。
先日、近隣の同じ保健所管轄の宇治徳洲会病院の末吉院長からのメールでこの注射器の事を教えていただいたばかりです。

今回は物凄いスピード感を持って、政府中枢に伝えられたこと、早速この注射器の増産に取り掛かったことに正直驚いています。

何事にもこのペースで取り組んで頂ければと思います。
遅い、手遅れと批判ばかりされて気の毒な面もありますが、今回の件には感動しています。
日本人は脂肪がすくないので、インスリン用の皮下注射器が使えるのでそれを流用するという話と、このテルモの話が同時に報道されているので、混線しないようにちゃんと報道してほしい。テルモは針を長くして、皮下注射でなく、7回取れ、かつ、筋肉注射できる注射器を作るということですね。ちゃんと報道してほしい。
ワクチンが4割多く供給できるということは大きい!当初はインスリン用の針だから、皮下脂肪の厚い人は筋肉に届かなくて射てないけど、日本人は肥満の人は少ないので数は稼げそう。そのうちテルモさんが長い針の注射器を出してくれるそうなので期待します。
標準のより針も細いし、痛くなさそうw
これまではニプロのローデットタイプが先端に溶剤を押し出す先端部分が突起状になっており
薬剤が注射器のなかに残らず、最後まで使えることで、ファイザーの新型コロナワクチンを
1瓶で6回接種可能として大幅増産されていた。
今回のテルモの注射器は、筋肉注射用の標準的な針の長さが25ミリメートルだが
これが欧米人基準であることに目をつけたもの。日本人は皮下脂肪が薄くて、やせ型が多いため
16ミリメートルでも筋肉に届くと判断し、薬剤が残る量が0,002ミリリットルにすることができ、従来の
一般的ローデッドタイプに比べて約15分の1に減少できるもの。
これにより米ファイザーのワクチン1瓶から7回分の摂取ができる。
テルモの知恵、さすがだと思いました。創業者の北里柴三郎も喜んでると思います。
注射器のデッドボリュームがこれほど重要になる日が来るとは...
当ワクチンに限らず、、
アウトカムに対して、スピード、品質、コストが良くなっていくのですよね。
廃棄されていた薬・ワクチンほかこれで無駄
減っていくように思います。
日本企業らしい工夫&改善。

業績

テルモ株式会社(TERUMO CORPORATION)は、東京都渋谷区幡ヶ谷に本社を置く、医療機器の製造・販売の国内最大手。医薬品製造企業でもある。現社名に変更するまで森下グループであった。 ウィキペディア
時価総額
3.89 兆円

業績