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リモートワーク導入はスタートアップより大企業のほうが難しいというかとうと、そうとも言えないのではないか。ということをJamesが記事で書きました。

大きな組織では地理的、組織的に遠くの社員同士が協同して仕事をするための制度が豊富。そうしたもので、スタートアップが学べることは多いという話です。
興味深い洞察ですね。大企業の方がインフラ整備に投資する額も桁違いだし、ある側面ではリモートワークの環境整備はかなり進んでいる。しかしながら、リモートワークの有意性を理解していないため、十分に活かすことができていない実情があるのも事実だと思う。リモートワークが当たり前のNew Normalの世界観を自ら描く必要がある。他社の模倣では、絶対に馴染まない。過去の経験の積み重ねで形成される価値観が排他的機能を働かせ、排除してしまうからだ。コロナ禍の環境下で得たリアルな原体験は、チェンジドライバーになる。正解を求めず、自身達の新しい経験を基に、自身達の価値を高めるスタイルを描いていくことが重要だと思う。そろそろ、"MUST"から考えることを卒業し、"WILL"を起点に、未来を描くことを真剣に取り組みたいですね。
あと、転職が多いから

な気がします。
人間関係のバッファできるまではリモートワークなかなか悩み深いように見えます。まわりの転職者を見てて
たしかにインフラ整備は大企業は元から進んでますね。大多数で構成されてますから、役割も多く細分化されていて、タスク分けも明確で、リモート環境は整えやすい。

しかし、交渉など対面の方が効果のでる業務と、企画立案や事務処理などリモートの方が効率がいい業務は、会社の規模に関係なく共通してると思います。

成否をはっきりさせようとするのではなく、働き手に主体性を持たせて、状況により最適な方法を取り入れるハイブリッド型でよいと思う。(結論は本稿に同意です。)
社内に限らず、社外との協業関係を考えるときも同じだよな…と感じます。

やりとりがパターン化していたり、関係性ができていないとスピーディな連携は実現しません。しかも社外だと必ずしも利害が一致していない。(社内他部署間もそうですが…)

そゆことも踏まえて丁寧に関係つくらないといけないわけですが、その積み重ねをコツコツやってるときに、こっちが前提で考えててすでに相手に伝えていたことをあっさりひっくり返されたりすると、どーしも、うわって気持ちになったり、辟易したりします…

ま、そういう現実を受け入れながらも切り替えて、前に進まないといけないわけですが…
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