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このお値段なら、近くの居酒屋に生ビールを飲みに行きます。

確かに、居酒屋で飲む生ビールはおいしいですけど…。
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このサービスはビール業界にいる私から見ても正直凄いです。うちのスタッフにも会員になっている人がいて、会社の飲み会にこれを持ってきてくれました!(笑) 手軽にサーバーのビールを消費者が体験できる時代が来たと衝撃でした。

他にも、大手が卸や小売店を介さずに直接消費者にこういうサービスを提供するということ自体も驚きです。流通のしがらみも色々あるでしょうがそれを絶って、しかも会員10万人を目指すというのはかなり凄い。

更に、このサーバーも見ましたが、うちみたいな小規模なクラフトビールメーカーが到底真似できないレベルの投資をしていることを容易に理解しました。今のところ他の大手ビールメーカーは追随する気配はないし、これはキリンさんの独壇場になる可能性を感じました。このままこのサービスが拡大して行ったら他の大手3社はどうするんだろう。。。

ビール文化を豊かにする素晴らしい取り組みだと思います。うちはどう考えても真似できないサービスですが、5年後にこのサービスがどうなっているのか・・・業界の勢力図を一変する可能性すら感じます。
毎回新規受付を停止しているイメージで、狙っておこなっているのか、本当に需要が多くあったのかはわかりませんが、とてもいいマーケになってますね。
コロナによって家飲みが加速し、日頃のご褒美を理由にプレミアムビールを選ぶユーザーが大幅に増えているという調査もあります。
https://www.suntory.co.jp/news/article/13760.html

私の周りのZ世代でもお酒を飲む頻度は減りながら、一回あたりの単価は上がっている印象です。お酒を飲むことが非日常化することで、嗜好度の上がった良い体験が求められています。
家飲み予算は上がっていて、こだわる人もどんどん増えています。
ホームタップはそんな人にぴったりな施策ですね。

おいしそう!
味だけでなく、機材の手入れが、どの程度手間のかかるものなのかも気になるところ。
鮮度=味の観点から、1リットルのペットボトルを、開封してから48時間以内に飲むことが推奨されています。

毎日ちびちび飲むのではなく、週末などのある特定の日に、1回で1リットル以上のビールを飲み切ることが、月に4回以上ある生活を実践している層がメリットを感じる商品、ということなのでしょう。

言い換えれば、各社検討はしているでしょうけれども、他社が追従しないのは、技術的な面ではなく、そういった層がそれほど多くはないとの見立てをしているからなのかも知れません。

キリンとしては、隔週で確実にビールを届けるという物流を活かした、ビール以外のEコマースと絡ませた収益展開も、もちろん想定に入っているのでしょうね。

ビアサーバーでビールを飲むという体験をメインに売っている商材でもありますので、むしろビール以外の収益獲得をそこそこ折り込んで展開していくのでしょう。
今後の動向に注目したいです!
2021年末での会員数を前年約5倍となる10万人を目指すとのこと。すごい規模感!コロナでのお家時間にもフィットしそうな気がします
欲しいけど、ビール腹回避不可になりそうなので二の足笑