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訪問したことのある商品に追い回されるリターゲティング広告を煩わしく思う人は多いはずですが、販促策としては非常に優れた成果が上がるため、長年活用されてきました。

サードパーティークッキーの廃止により、複数のウェブサイトで同一個人を特定できなくなると、リターゲティングは実行できなくなるため、広告主にとっても有効な手段を失ってしまうことになります。

代替手段として、ユーザの興味によってセグメント分けすることで、プライバシーを担保しながら、効果の上がる広告が打てるようになるとは説明されていますが、ユーザ分類による実績は過去にはあまり上がっていないため、どこまで期待して良いのか、現時点では不安が募ります。
サードパーティクッキーはもちろん、データ流通に関する広告ベンダーは苦しい。パブリッシャーが自社で獲得したクッキー、いわゆるファーストパーティクッキー、で勝負するしかないという事です
"「Unified ID 2.0」を作成したThe Trade Deskの株式は7%以上も下落した"
Googleにとってはもはやクッキーよりも、ログイン情報から得る情報の方が精度も高いしターゲティングに影響は無いわけで、むしろ他の非ログイン広告メディアを排除できる良いタイミングとも言える。Winner takes allでしか無いけど、より独占したマーケットが進みますね...
GoogleからするとGアカウント、YouTube等でほぼ全てのインタネットユーザーのアカウント情報を持っているのでWeb, App, スマートTV、全デバイス上でトラッキングできますしね!
Appleに続いてGoogleでもサードパーティクッキーなど、ウェブ閲覧行動を追跡する技術の使用を禁止。これはとんでもなく大きな影響に。GAFAMは既に巨大なログインユーザーを抱えているので影響はほぼ無いだろうけど、ユーザーログインがないサービスは大打撃になる。強いものが更に強くなる。欧州の規制も皮肉な方向で働きそう
Googleのプライバシーサンドボックスは弱点がすでに指摘されています。そのひとつがフィンガープリンティングを容易にするという点。

フィンガープリンティングとは、ブラウザから得られる些細で関連の無さそうな情報群から、まるで指紋から犯人を特定するように、個人を特定する手法のことです。

プライバシーサンドボックスは個人を特定させないことを特徴としているのに、逆に個人が特定しやすくなる懸念があるわけです。

Safariなんかはカスタマイズ性や利便性を捨ててフィンガープリンティング対策をしていますが、Chromeはその逆を行っています。

そして、ログイン型のサイトを提供しているサービス提供者は、Chromeからのログイン者とフィンガープリント(指紋)を紐付けできますから、自サービス外の傾向までプライバシーサンドボックスから取得できるわけです。

大量のユーザを抱えるログイン型のサービス提供者は一人勝ちでデータを掴み、おそらくそれを外部利用する形での広告が出てくるでしょう。
国光さんが既に書いてますが、もともと一連の個人情報の話はどちらかというとアンチGAFAという通奏低音がある中での流れだったと理解してますが、結果的に巨大プラットフォーマーの一人勝ちを大きく加速させることになろうとは、誰も想像してなかったんでしょうね
広告業界の大転換期になりそうです
FLoCは利用者のデバイス上で機械学習と分析を行う手法。AIを用いて類似のWebサイトのコンテンツ閲覧行動を示すユーザーを数千人単位のグループにまとめIDを付与。個別のユーザーIDではなくグループ単位のIDのみが公開される手法
これで購入済みの物を何度も宣伝されなくなりそうです。掃除機買ったあとに掃除機リコメンドされたり、全然意味のない宣伝にイライラすることも多かったので。
Google、ネット広告の制限強化 個人の閲覧追跡させず(日本経済新聞、3月3日)
https://newspicks.com/news/5659766