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1840年のアヘン戦争以降、外国勢力が中国大陸の問題に介入し干渉して亡国の憂き目にあったと解釈しているのが中国。1949年、毛沢東以下がそのような干渉は拒否する国家を造りあげると宣言して現在に至っているのが中華人民共和国だから、中国が「内政干渉」と解釈する事案については、とても敏感。欧米が新型コロナウイルスで疲弊困憊している現在、このタイミングは、中国の発想を世界の標準にするチャンスととらえているのだろう。
外相と言っても、他国の外相と比べて明らかに中国共産党政権では格下で、彼の発言を捉えてコメントすることにどこまで意味があるか疑問。
これまでもパターン化された紋切り型の発言を繰り返しているので、辟易している人も多いのでは。
まさに牽制。外交部長のレベルで様子見というところでしょうか。このようなアクションは他の国に対しては無く、言わずもがなですが、中国は基本的にはアメリカしか見ていないということを改めて感じます。
断片的に王毅外相の記者会見を見ていたが、対米関係、対欧関係は結構強気が前に出ていて、欧米が中国を非難しても結局中国抜きの世界秩序を作るのは無理だという自信が出ているような印象があった。
中国には対話と圧力、両方が必要。同じ価値観が通用しない国が世界一の経済大国になる日も近い。アメリカのみならず、欧米、日本も連携した圧力が必要。香港、ウィグルのみならず、台湾も同じ流れになることは確実。南シナ海も中国にとってみれば全部自分の領土。このまま黙っていればどこまで中国になるかわからない。
中国の言い訳がましさは相変わらずですね。
あの手この手で議論を長引かせている間に経済と軍事を米国が追随できないレベルまで一気に引き上げようというのもあるでしょう。

正面からの口車に乗り、対話による解決を目指して時間をかけていては後から取り返せない差がついてしまうことを意味するのだと思います。
中国の米国に対する発言のトーンが明らかに変わってきた。前まではできる限り刺激を避けようとしてたけど、今は遠慮はなくなってきている。コロナで自信を深めたんだろうな。対立の更なる激化は不可避


香港や新疆ウイグル自治区などを巡って対立する米国が「民主や人権を旗印に他国の内政に干渉し、世界に多くの面倒を引き起こし、戦乱の根源となってきた」と非難した。
我々は資本主義の立場から物を見ますが、共産主義の立場をとっている中国も中国で彼らの正義で物を言っているわけなので、尊重しなければならないと思うのです。彼らもまた然り、相互に尊重すべきです。

しかし、その多様性への理解には人道や倫理、自由の尊重というベースがなくてはいけません。国家も個人も、”共通の価値観”と”多様性”の二つの枠組みで考えるのが良いと思います。
国際問題は難しい。中国からしたら内政干渉だが、対象地域としたら外圧のように感じているだろう。第3者が影響を与えることは両者にとって意味合いが異なり、主語によって正当性は異なってしまう。世界平和と自主性を重んじた国際協調を目指すべきと思います。
人権に国境はない。