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毎回少しずつ成果を増やしていくことで軌道を整える事と同時に、成果を自ら認識する事も必要です。私のチームは所謂コーポレート部門で、組織にとって重要なミッションを担っていますが、直接売上をあげたり、プロダクトを創るわけでは無いため、一見すると成果がわかりにくくなりがちです。そのため、メンバー各自の成果とは何かを共有し、成果と内省のバランスを整える事を頻繁に議論しています。
意思決定の数がい多い→疲労する→モチベーションが上がりづらいというメカニズムは納得感が高いです。多くの責任を負う経営者や、部下を沢山抱えるマネージャーなどが疲れ果ててしまうのは「意思決定の多さ」かもしれません。

せめて細かな意思決定は減らせるよう「ルーティン」を確保する、方針を決めて決定権限を委譲する、等の工夫が大事なのと、あとは今はあまりに不確実なことが多いので、「今は意思決定しない、と決める」という良い意味での「判断の留保」も大事だと思います。それだけでも悩みから解放されます。

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選択肢が多いのは良いことですが、選択肢が多過ぎると、意思決定する頻度が高くなり過ぎてモチベーションが損なわれます。

John Tierney氏が、この問題についてニューヨークタイムズの記事で次のように論じています。

意思決定を頻繁にし過ぎると脳が疲労すると考えると、ごく普通の分別のある人たちが同僚や家族に腹を立てたり、洋服にたくさんのお金を使って散財したり、スーパーでジャンクフードを買いあさったり、ディーラーから勧められるままに新車のさび止めを発注してしまう理由も説明がつきます。

どれほど理性的で高潔な人でも、生物学的な代価を支払わずに次々と意思決定を下し続けることはできません。

この場合、普通の肉体的な疲労とは違って、脳が疲労していることに気づきませんが、精神的なエネルギーは低下しています。

1日に行う意思決定の回数が多いほど、1回ごとに脳への負担が増えて、最終的には、深く考えず手っ取り早く決めてしまいます。

1日に行う意思決定の数が多くなり過ぎないように配分すること、また、無意識に行う可能性がある意思決定が入る余地を残しておくことが大切です。
いまはコロナのせいで感じる疎外感は多い。日本はそのモチベーション低下がそのまま自殺数に跳ね返ってくる傾向にあるので、そこは本当に気にして欲しいところ。
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