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この方が主張したいこと「外商の強化」は理解できますが、その理由として挙げているECへの言及が粗く、主張もクリアではない為、そもそも前段のECへの言及が不要な感じがします(論文の校正みたいですみません)

この方がおっしゃる、下記のポイントにデジタルを付加していくのはありだと思いますね。
「ひとまず生き延びる施策としては、ECよりも外商強化を優先すべきなのです」

そうしないと、「ひとまず」しか生き残れないでしょうから。
なんだか良くわからない主張でした。外商が重要で改善余地があるのは指摘のとおりでしょう。しかし、だから効果が見えない一般向けのECはやっても仕方ない、という感じの主張に見えるのはイケてない気がします
店の売上とカニバるのではなく、顧客とのエンゲージメントが高まりリアル+ネットの顧客単価が上がる、というのが目指す姿。そこに向けた百貨店ならではのモデルを先に見つける競争です
ECはもう追随でしかなく、そこに特殊性はない。
外商は盤石な顧客基盤あっての話で異業種から容易に参入できないからいま力の見せ所ではある。しかし顧客の高齢化と新規会員の減少が容易に想像でき、未来を作るビジネスではないと思う。
コロナ禍になってから、日本国内のインバウンド売り上げ減少を中国越境ECでカバーしようとする企業さまからのご相談がすごく増えていますが、記事にもある通り、ECで売り上げをカバーできるなんてことはほぼありません。

むしろ出店コスト、運用コストがかさばり、その割に売れずに傷口を広げる可能性が高いです。
また、インバウンドの「日本でしか買えない」希少性で付加価値のあったものが、越境EC販売によって失われてしまうというリスクもあります。
おとといのWSJではサックスがECと店舗を別会社化するという報道がありました。これによって、より柔軟で効果的な資源配分を目指すとのことです。
https://www.wsj.com/articles/saks-fifth-avenue-owner-to-separate-e-commerce-and-stores-units-11614945600?mod=itp_wsj&ru=yahoo
百貨店は相対的に高級品を扱っているので、ECには向かないと思います。

米国でも、日用品の販売を手がけるウォルマートはECで健闘していますが、高級百貨店は倒産しています。

その背景には、いわゆる中間層が貧困化して百貨店を利用できなくなったと言う事情もあるのでしょうが…。
百貨店の主要な顧客層は高齢に寄りがちであるため、単なるECでは巻き返すことが難しいのかもしれません。

むしろ、この記事で指摘されているように、百貨店の売上げにおいて数割は外商であるとされており、あまり大っぴらにここがポイントであると言いづらいのかもしれませんが、見逃せない点であることは間違いないのではないでしょうか。

現に、消費税率が上がる前に100万円を超えるような商品が駆け込み需要でよく売れたり、株価の上昇に合わせて資産が伸びた外商層がそうした商品をよく買って百貨店の業績を押し上げたりしている現象がはっきり現れていました。
『現状、外商顧客が「このような商品はないのか」と声を上げてからようやく外商マンは動きます(顕在需要)。「このような商品を欲しくなるのでは」という潜在需要の掘り起こしが、まったくと言っていいほどできていないのです。
これは、ECにおいてもリアルにおいても同様です。要するに、良いコンテンツを良い顧客にお伝えできていないのです。』

凄い強い表現ではあるけど、こういう事実が本当なのだとしたら、確かにECでは無くリアルでの在り方を立て直すべきなのかもしれない。百貨店は直接見に行って、"良いモノ"を見る高揚感があり、ECの"いつでも安く手に入れる"という根本的顧客ニーズと異なる気もする。
一方で"質が良くて、信頼とブランドのある商品"を扱っている為、日本ではなく海外顧客に対してのECアプローチなら、新たな顧客層を取り入れられるかもしれない。
敷居の高いブランドイメージで、
富裕層向けのビジネスになった百貨店が、一般向けのECを強化していくことに違和感を持っていました。

そもそも、本当の富裕層が人でごった返した百貨店で購入をしているイメージがわかなかったですが、

外商というのがあるんですね。

となると、敷居を低くしてファミリーや若者を取り込むショッピングモールとは違う戦略が必要になるかもしれません。

ただ、私には縁のない世界すぎて、イマイチ発想が浮かばないです。。。
タイトルが「百貨店業界の“大誤算”…「通販戦略拡大」がドツボにハマっている理由」となっていますが「外商」の強化が結論となっているところに違和感があります。

ECを「既存顧客層の売上を確保するため」のツールとして定義するなら間違いなくドツボにハマる。
「百貨店で購入することがステータス」という顧客層に対してECをどれだけ勧めても見向きもされない。

タイトルと本文を合わせるには「EC」でドツボから脱却するための記者の見解を書いてほしかった。
ECへの「シフト」ではなく「ECによって新たな顧客を想像する」提案を書けばもう少し違った結論が出るのではないでしょうか。

外商をいくら強化しても新規顧客を獲得できないと営業先がないように思います。