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ついに判明した「不当に低い保育士給与」の実際

東洋経済オンライン
これまで全国平均でしかわからなかった保育士の人件費の金額が、2021年度から地域ごとにわかるようになる。内閣府の初の試みで通知が改定され、全国を8つに分けた地域区分別の公費から出ている人件費額が示される…
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女性活躍は保育園の存在に支えられている中、保育園の先生の賃金が低い現状に、いちワーキングマザーとしてとても心が痛みました。

私自身、3歳の息子と1歳の娘二人が大変信頼できる保育園にお世話になっているからこそ、安心してこうしてフルタイムで仕事に打ち込めています。オーストラリアにいる同僚は、同じく1歳の娘さんを育てながら働いていますが、オーストラリアの保育園のような場所は1日あたり1万5000円〜、ベビーシッターさんも資格がある方は時給3000円以上と高いそうで、今は旦那様が育休をとって子どもを見てくれているそうです。
そういうオーストラリアの同僚からは、日本の保育園は安いね!とびっくりされるのですが、それがこうやって仕組みとして保育士さんの賃金の低さに乗っかった形で成り立っていると思うと本当に辛いです。

日本に限らず、世界的に教育現場では子どもの年齢が低ければ低いほど賃金が安い傾向はあるそうですが(参考: https://www.google.co.jp/amp/s/qz.com/1741568/early-educators-earn-too-little-and-it-could-hold-kids-back/amp/) 子どもも、保育園で働く先生方も、預けるパパママも皆がハッピーでサステナブルな形で日本の保育園が成り立って欲しいと切に願います。
私は、シングルマザーでフルタイム勤務なのに8か月待機児童でにっちもさっちも行かなくなり、区長や区議宛ににA4で4枚も陳情書を書いた。必死だった。
女性活躍推進、少子化問題に真剣に取り組むのなら、これは一丁目一番地の問題。
介護や保育、教育など日本社会を支える皆さんの待遇改善は待ったなしだ。いの一番で取り組んでいただきたい。
ハイクオリティーな保育は、女性の活躍という点でも、子供のポテンシャルを引き出し将来の国を支える優秀な人材を育成するという点でも必要であることは明白なのに、日本ではいまいち「公費を使って育成した優秀な人材(女性)を労働市場に投入することでリターンを得る」ことと「将来の人材への投資」という観点が抜け落ちているように感じます。保育士さんの待遇でケチってもっと大きなリターンを逃していませんか?
保育士が足りないという状況と、本来確保されている金額との間にギャップがあるということは、買い手独占がなりたっている可能性が高い。公正取引委員会の出番ですね。
国が定める保育士の設置基準

0歳児:子ども3人に対して保育士1人
1~2歳児:子ども6人に対し保育士1人
3歳児:子ども20人に対し保育士1人
4歳児以上:子ども30人に対し保育士1人

認可保育園の場合は保育料自体は、基本的には収入ごとに傾斜がかけられた一律で、
園の自助努力で預かる人数を増やすことはできず、単価を上げることもできず、価格決定権がない、という構造が賃金が上がらない最大の理由になるかと思います。

もちろん、規制を緩和することは危険ですので、
実態を把握した上で、社会として保育環境を支える流れを作る必要を強く感じます。
う〜ん。。

正直言って、テメエのキャリアのために子育てをアウトソーシングしてコストやクオリティに文句垂れてるなら、「未来より自分」ってことだから、『親子共倒れ』が見えてる気がしますけどね。

子供って授かり物なんだけどね。
ちゃんと向き合えば、想像を絶する価値を与えてくれるのに。

なんで他人の子供を、責任持って面倒みてくれる人たちの待遇が悪いのか?

預けてる人間の人間性以外に理由あるんでしょうか??

#育児は育自
行政の力があるからこそできる大きな価値のある仕事ですね。
乳幼児期に質の高い保育・教育を受けることは子どもの成長にとって重要で、この時期の投資が最も費用対効果が大きいことが明らかになっています。今回の通知改訂で、投資の一環である保育士の人件費が改善されることで、保育の質が高まり、多くの子ども達が質の高い保育を受ける機会に恵まれてほしいと思います。