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「世界最高の上司」になる、たった1つの簡単法則

東洋経済オンライン
コロナ禍で、日本の職場が「分断」の危機にあります。リモートワークを嬉々としてこなし、生産性も高まっている人もいる一方で、つながりを絶たれ、孤独感を覚える若者や部下とのコミュニケーションに悩む中間管理…
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在宅勤務が状態している中で、部下の仕事の様子を背中で感じながら様子を探ることは出来なくなりました。その中で従来の「報告・連絡・相談」に代わるコミュニケーションが必要という記事に納得です。上司が受け身では、このニューノーマルの働き方では回りません。部下に積極的に働きかけていくためには、特にホウレンソウを「おひたし」にするのが良いのでは。
「 お:怒らない
  ひ:否定しない
 た:助ける(困り事あれば)
 し:指示する 」
急に共感力を上げることが難しい中間管理職の皆様も、おひたしを意識すれば、だんだんコミュニケーションがやりやすくなると思います。
>人間は基本的に「聞きたい情報しか聞いてくれない」生き物

そうですね。ちなみに私は思いますが、日本だけではないな、と思います。今の時代はコミュニケーションエラーによるリスクが驚くほど高い時代だな、と思います。SNSの発展によって、360度のコミュニケーションを意識しないといけない。一回失敗しただけで退場になる。なので、コミュニケーション能力への投資はかつてよりもさらに重要になってきている。そう思います。
マネジメントをしたい人が減っています。
自分にも責任が持てないのに、
他人である部下に責任なんて持てない
というのが本音みたいです。
35歳以上の自己肯定感がミルミル減って来てます。
ハラスメントは良くないですが、
私はこの仕事をしているんだという自分事化が
かなり希薄になっており。他者批判が増えてます。
分断の構造の本質はそこにあると思います。

最後の山本五十六さんの言葉が全てかもしれません。

個人的な意見ですが、
世界最高の上司になる必要もないと感じてます。
やる事を全力でやって社会に背中を見せるという事ですね。
私の周りに居ないだけかもしれませんが、コロナ禍でリモートになったことで部下との会話に悩んでるって聞いたことないんですよね。
 
中間管理職で本当に悩んでいるのなら、グロービスの動画などで手軽に「勉強」するのが特効薬の気がします。
ずいぶん前で懐かしいですが、私が新卒の頃、勤務先であるテレビ局の研修で「血反吐を吐く努力をするべし」と根性論を教え込まれていたものでした。一人一人の個性よりも集団での調和が大切だった時代。

いまは経営者になり、20代の子達と働くようになり、押し付けではなく、双方向のコミュニケーションの中でこそその人本来の力が発揮できると思うようになった。ダメ出しではなく解決策を。否定よりも共感を。

従業員やスタッフとの中で大切にしていることは、
『ほしかき』と『みかん』の中でも、
「ほ:褒める / み:認める / かん:感謝する」の3つに尽きる。いいところを褒めて、存在を認めることで、和やかな現場を維持できる。コミュニケーションも生まれやすい。一緒に働いてくれることに感謝でいっぱいだっていうことをこまめに伝えていこう。
岡本さんの記事はいつ読んでも本当に勉強になる。これは部下にだけではなく、母親として子供とのコミュニケーションにも適用できる。
子供にはついつい感情的になってしまうが気を取り直して今日からまた実践しよう。

山本五十六の有名な言葉、「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

まさに岡本さんが提案している「ほしがきとみかん」アプローチ(詳しくは記事参照)。

岡本さんが別途行ったアンケートで「社長に求めるコミュ力は?」というものが去年あった。
一番多かったのが、「人の話を聞く」(47%)だったのだ。一方で、あなたの上司のコミュ力の問題点は「話が長い」だった。
聞く、ほめる、認める、の重要性をまさに再認識した。
少子高齢化で若手優秀層は引くて数多。副業文脈でリーチしてその後正社員として転職されてしまうことも増えてきた。下手なマネジメントをすると、退職されてしまう。こんなことからミドル層のマネジメントは悩みが深くなっている。経営者なら全て意思決定できるが、ミドルには任せられている範囲がある。その範囲の中で結果を出していくことになる。slackなどのツールの発展で情報のハブのような役割はいらなくなった。ミドルの進化が求められている。
私のボスは私史上最高のボスです。ドイツ人女性なのですが、

ー とりあえず任せてくれる
ー 結果を出せばプロセスとか途中のものには興味なし
ー 腹を割って話せる。
ー わたしのDevelopmentにアドバイスとサポート

結果至上主義、マイクロマネージメントなし、直接的な対話、時間と金銭的な教育サポート。ただ結局人間なので、どんなに優秀なボス、社員でもやっぱり相性があるんですよね。
リモートワークとなって直接「支配、指令」が出来なくなり、意思の疎通が上手くいってない上司は往々にしていると感じます。

一方で若手は、それらからかえって解放されて、業務共有も文章や資料で報告でき、無駄が省けてますが、上司がその内容を理解できないことも多い。

「共感」の意味だったり、相手の自己内省を促す対話の意図をしっかりと勉強すべきだと思います。
山本五十六さんの言葉が紹介されていますが、その通りだと思います。
部下は上司の振る舞いをよく見ていると思います。同時に人によって強み弱みは異なるので、自分がそのまま真似できるわけではない、真似すべきでもないということも分かっています。
上司が見本になるべき点、反面教師になる点と共に参考にしているので、「やってみせ」ることはとても大事だと思います。
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