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個人的には業務やプロダクトの品質を下げずに、スピードを上げて(生産性効率)、そこで見えて来るコストをコントロールして、短縮出来た時間とセーブ出来たお金を更なる品質とプロダクトの向上に適切な投資をする事が理想かなと思います。更にプラットフォームを確立して、SaaSの導入、そしてAIの導入も検討し、よりハイレベルな営業体を組織して業績の予測、パターン化出来る業務を見極め、事業のポートフォリオを時々に応じて検討するのが今企業体に求められている事なのかなと思います。
1つめは、フロントオフィスとバックオフィスの連携。
2つめは、デジタル化をクラウド化とセットで推進。
3つめは、クラウドネイティブ化。
上記3つが中小企業のDXに必要ということ。

確かに、環境構築で捉えた時に、サイロ化された組織が一気通貫され、顧客提供価値から振り返った時に"何がクリアになればその価値は上がるか"を見落とさなければ、システム導入(クラウド化)で大きな成長を遂げるかもしれない。

一方で、ただ"DXやらなきゃ""何かツール入れなきゃ"で焦りだけ先行すると、誰も目的と責任を持たず、ただランニングコストだけかかるツール導入、という行動に陥ってしまう。
まずは、自分たちが"どうしたいか""何に困っているのか"に「気付く」必要がある。
「フロントオフィスからバックオフィスまで」ってのは本当にその通りで、企業活動の上流から下流までのプロセスや業務を一貫して見ながらデジタル化を進めないと、リアルなDXってできないと思っている。
だから、局所的や部分最適の形でクラウドサービスを導入することを取り上げ、やれ「DX」だの「デジタル化」だのと言われても、「うーん、なんか違くない?」と思わざるを得ない。

そういうわけで、世の中に蔓延る「なんちゃってDX」に要注意。