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将来に不安を感じて消費に慎重な日本人と違い、借金してでも消費する傾向が強いのが米国人。長い行動自粛にトランプ政権下で配られて4分の1しか消費に回っていない一人1800ドルの現金給付が加わって、家計の消費余力は2兆ドル以上積みあがっています。ワクチンが行き渡って行動制限が解かれ、先般下院を通過した1兆9千億ドルの追加対策で更に1400ドルずつの現金給付が加われば、消費が一気に盛り上がるかもしれません。
米国の雇用と経済はまだ弱くインフレ率と長期金利の持続的な上昇は起きないとの前提でFRBは緩和的な金融政策を続け、イエレン財務長官も今後3年間で7千億ドル程度と見られる需要不足に1兆9千億ドルの景気対策で対応することを是としています。その一方、景気の過熱とインフレ昂進を懸念する声がサマーズ元財務長官あたりから出ているのも事実です。
「雇用は緩やかに改善し、多くの企業が労働者の確保に苦労している」・・・ 米国経済が安定的に回復することは日本にとっても良いことですが、回復ペースが早すぎて賃金が急上昇し、2%を大きく超えるインフレや長期金利の急な上昇が起きると米国のみならず世界の株価や経済にとって混乱要因になりかねません。米国経済の回復を喜びつつも、そうした動きから目が離せません (@@。
これも米金利上昇の一因かもしれませんね。
個人的に今回の流動性相場はいったん終わったと見ています。
1月入り後に個人消費が急回復しています。ワクチン普及効果もあると思いますが、昨年末の経済対策で追加された現金給付の効果が大きかったと思います。財布の中身が潤沢になれば何かに使おうと考える米国人の消費意欲がうらやましいです。
日本人の私でもアメリカにいると、何故か楽観的な思考になります。
何が違うのかは定かではありませんが、コロナ禍とワクチン接種に対する思考もかなり違うのだと感じます。
ベージュブック内の、アーモンドミルクから…なんでも好調っていう一文に衝撃を受けました。観光、ホテル、レジャーは2Q途中まで厳しそうですね。
この見方が皮肉なことに金利高と株安につながっている可能性もありますね
FRBはベージュブックを公表しました。
1月から2月中旬までの景気については、「大半で緩やかに拡大した」とし、ワクチンの接種が進んでいることで経済成長見通しが強まり、事業主の間では景況感が改善しつつあるとも。