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記事中に見られるワクチン接種の間隔に対する見解は、CDCなどの推奨とややニュアンスが異なるように思います。

CDCの推奨は以下のようなものです。

「2回目の投与は、推奨された間隔にできるだけ近い間隔で行うことが望ましい。ただし、推奨された間隔を守ることができず、接種の遅れがやむを得ない場合は、ファイザーおよびモデルナのワクチンの2回目の投与は、1回目の投与から6週間(42日)後までとすることができる。」

しかし、以前に見られていた2回目をキャンセルするというような考え方と比較すれば、はるかに改善された計画であると思います。

ただし、懸念材料としては、安全性と有効性はあくまで決められた間隔の中で確認されていて、数十万人の単位で間隔を延長した場合に(二回目接種の遵守率も含めて)不確実性が増すことも考慮に入れておくべきと思います。
ファイザーのワクチンは3週間あけて2回接種することになっていますが、①配送の遅れなど供給の問題、②医療従事者の不足などのオペレーションの問題、③接種予定の人が体調不良でキャンセルするなど接種を受ける側の問題があり、全員に確実に、3週間空けて2回接種を行うのは困難だと思います。

ワクチンを無駄にしないためには、CDCの推奨のように6週間後まで許容するといった柔軟な対応が必要かもしれません。
なるほど、1回でもいいので接種する人を増やしたほうが合理的(かつ、CDCやWHOは6週間まで空けていいという見解もある)という判断ですね。これはアリかもしれない?