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生保営業「ノルマ未達なら雇用打ち切り」の無惨

東洋経済オンライン
「きょうも1日、無駄な仕事をしたね」2020年12月のある日、住友生命に勤める女性営業職員のAさんは、契約者宅を訪問した後、上司がつぶやいた一言に思わず耳を疑った。Aさんがその日、契約者宅を訪れたのは、同社…
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これの逆は、山口であった詐取事件の生保社員なのかな、と思った。

稼ぐ人が偉い文化というのは、誠実さが失われがちになりますね。
会員登録をしないと全文が読めないのですが筆者の言いたいことはタイトルからも想像つきますよね?

「ノルマ」というと聞こえが良くないですがつまり「予算」のこと。外資系では「プロフィットプラン」と呼ぶことが多いかもしれません。別に社員を虐めるために会社が用意するツールでも何でもなくて要は「会社が存続して成長していくためにはこれだけの売上を達成しましょう」という定量的な数値目標のことです。

記事は「予算が達成できない生保レディには会社が厳しく対応する」と批判していますが予算が達成できなければ会社は潰れます。コロナ禍によって売上を減らして潰れた会社とはすなわちコロナ禍によって「予算を達成できなくて潰れた会社」のことなんですよ。

それを如何に社員のモチベーションとして内在化させるかとか定性的な目標管理をどうするかという課題はあります。しかしこの記事で少なくとも「ノルマ」だと批判される定量的な数値目標に限っていえば予算を大幅に達成できた社員には契約金額のン十%にも上る高額のインセンティブ(ボーナス)が支払われる仕組みについても併記しなければバランスに欠くと批判されてもしょうがないでしょう。

予算を達成できなければ生保であれ損保であれ自動車ディーラーであれ銀行であれ証券会社であれ商社であれ飲食店であれ学習塾であれ電機メーカーであれ家電メーカーであれ自動車メーカーであれ・・ああもうめんどくさい。

甘えるのもいい加減にしなさい。