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コロナ禍に入り昨年学校がなくなってしまったときに一日の子供の時間割を自分たちで作らせて、その通りに過ごすということをやりました。時間割を親が作るのではなく、子供が自分で一日の過ごし方を考えるという試みは、子供もいつもやらされているところから、主体に変わるので時間に責任をもち、前向きに過ごしていました。
時間は誰のものか、自分のものなので、誰かにやらされる受け身の過ごし方ではなく、自分主導で自分の責任の中で時間割を作り物事を動かすといいのでしょう。
冒頭にあるような悩みを抱えている人は多く、私も毎年多くの若手社員から相談を受けます。
人によって良いやり方は異なるのですが、少なくとも何をどこからやればいいのか分からない人は、「決めることを習慣化する」といいのではないかと思います。

それは、この記事のような『時間割をつくる』ことも一つですし、タスクの優先順位の決め方に自分なりのルールを設けることも一つですし、絶対に外せないその日のポイントを一つ決めて毎日必ずクリアしていくというようなルーティンをつくることでも良いかもしれません。

どういうやり方でも「決める」ことから逃げずに向き合うことが大事だと思います。
時間割があると発狂してしまうタイプです。

私が在学時の京大理学部は、専門科目の殆どは履修登録が不要で、年間を通じていつでも気が向いたときに好きな講義に出ることができたので乗り切れました(逆に出席が必須の一般教養は何年たっても取れず・・・)

中学高校時代は、結局時間割を一度も覚えず、毎回近くの席の人に「次は何?」と聞いていました。(私は教科書は全部机かロッカーにありましたし、ノートは全科目をわら半紙でとっていました・・・)

サラリーマンを辞めたのは、おやつ休憩のチャイムが導入されたからというのは、あたらずも遠からず。
ニガテです



コロナで録画授業にしてから、なんと快適なことか 授業日まえであればいつでも撮っておけるので (それで時間前に "Publish" ボタン押すだけ)
別の記事を引用すると、
"やる気を創り出すのは脳と身体であり、それらは操作可能"

時間割もその一つで、不要な意思決定の時間を削減してくれるものだと思います。

更にはこれが習慣化し、継続できれば強いですね。
移動時間がなくなり、スケジュールがよりタイトになり、スケジュールがより細切れになるコロナ禍、先に休むスロットも考慮した時間割、重要だと思います。