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2021年4月1日より「総額表示が義務化」されるので、このタイミングで先回り対応されたのですね。今までのドコモの印象だと一番最後に動く、というイメージでしたが、明らかに動き方が変わりましたね。
 
新プランのネーミング、いずれも[O(オ)]で終わるのは、マーケティング的に非常に巧みだなと感じています。
・ドコモ ahamo
・au   povo
・Softbank LINEMO

ウチのブランド名が「mio(ミオ)」なので、「miomo(ミオモ)」にしても良かったのになと、ちょっと思ったりしました。
サービス内容を見ると、企業の意思がわかります。
ahamoに移行すると、NTTDoCoMoの契約利用期間がリセットされますので、ずっとドコモ特典などがなくなります。
つまり、ahamoは、ドコモユーザではないですよ、と宣言しております。
また、未成年者は契約不可、クレカのみ対応など事前の手続きもたくさんありまして、かなり複雑な手続きになります。

サービスプランの移行手続きをじっくり読むと、現在のDoCoMoユーザをahamoに誘導する気はなく、あくまでも、格安スマホの市場の新規ユーザへのサービスプランだということですね。
料金見直しはやらないと言っていたけど、結局は見直して他社に対抗。
たかが500円、されど500円なのでしょうか。
競争力のある価格は、他社に負けない価格なのだとしたら、KDDIとSoftBankは元々の差額を維持する価格に下げるしかないと思います。

『ドコモ、アハモの料金を変えない方針 他社に追随せず:朝日新聞デジタル -』
https://www.asahi.com/articles/ASP2T632QP2TULFA022.html
意外。
3社横並びのプランに落ち着くと思いましたが、ここに来て実質1割の値下げ。それもドコモからとは。他社も追随しそうです。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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