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たった1回の7万円の接待で、国会に招致する野党や大騒ぎするメディアの姿勢にむしろ疑問があります。大局を完全に見失っていて、海外の人に説明不能です。

ご本人は瑕疵を認め、反省しています。辞職は必要無いでしょう。こんな状況だったら優秀な人が官僚にならなくなりますね。。
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関係者への取材では…菅総理は少なくとも先週土曜の段階では山田内閣広報官の「続投」意思は変わらなかったようです。きのう一転したのは、ご本人の「家族や周りに迷惑をかけられない」という申し出が理由となっていますが、週をまたいでの事態収拾に政権内部が動いた可能性があります。

先週金曜に記者会見を行わなかったことが“山田広報官隠し”と指摘する声もありましたが、取材によると、こちらはむしろ緊急事態宣言の前倒し解除に対する感染症専門家らの慎重論から来た「判断」ということが正しいようです。

山田氏は「飲み会を断らない」という点がクローズアップされましたが、84年入省の時代背景もあったように思います。ただ平成、令和に入省した霞ヶ関関係者を中心に、違和感が出ていたことも事実のようで、これはこれで今の時代を象徴しています。
入院報道の直後に、辞職報道。健康上の理由ということにできるのでしょうか。

追記
それにしても、この不祥事で国家公務員の人気が下がるとの見方もあるが、国家公務員の試験専門委員を務めた者(官報で公表されるので公開情報)として、そんな程度で国家公務員の志望をやめるなら、国家公務員にならない方がその人のためでもあると思う。この不祥事で官僚が懲罰を受けたからといって、それは法令に基づいたものであって、予見できない理不尽な懲戒や更迭ではない。法令を遵守すれば、職務は全うできる。「接待」というわかりやすい不祥事だからこそ、ここまで報道で取り上げられた面があって、接待に関わらなければ官僚の仕事に重大な支障があるわけではない。
国家公務員になって政策立案などに関わりたいという志のある若い人たちは、この不祥事に惑わされることなく、引き続きその志を大切にして欲しい。
下記の給与自主返納のニュースの際、「いずれ『自発的な』辞任が避けられなくなるのでは」と書いたが、実際にそうなった。

総務省在職時の不祥事なので、内閣広報官としての形式的な処分がしづらく、かと言って自主返納だけでは批判が収まりそうにない(司会をする首相記者会見の時に火の粉がかかりやすい)という事情もあった。本来は自主返納判断&総務省での処分のタイミングが最初の辞め時だったが、それを逸した。

このため、きょうの予算委集中審議に出ざるを得ない状況だった。本当に出てこられるのか、と思っていたが、結果こうなった。入院で結果的に「自発的に」辞める理由ができたわけだ。以後は体調面の回復に努めてほしい。

https://newspicks.com/news/5642563?ref=user_100534
辞めさせまいと庇ったせいで、国会質疑とワイドショーによる集中砲火の矢面に立たせ、結局は入院→辞任。本人にとっても政権にとっても打撃で、残念ながら危機管理としては最悪の対応だったと思います。
そもそもは日本の接待文化に起因する話と思います。一般論として、接待や経費でいい思いをしたいという動機の背景には、給料が低く抑えられていること、接待経費のROIに厳しいチェックがないことがある思っています。でもこの接待って基本的に関係を作るもので、それって一種の広義の賄賂的側面が常に付き纏うんじゃないかと思います。
なぜなら、そもそも接待は見返りを全く求めずにやることではないからです。仲良くなりたいのは今後お仕事のお付き合いを続けていきたいかもしれないなと思っているか、今までたくさんお仕事してきたからお礼をしたいかどっちかな訳ですから。

接待をするなら相手が「接待されすぎちゃったから何かしてあげなきゃ」と思うまでやらないと意味が無いといったこともよく言われます。それってつまりは見返りを求めているってことですよね〜。確かにあまりに歓待されると「何かしなくてはいけないんじゃないか?」と自然に思ってしまう。すんごく神経太い人は別ですが。
ちょっと食事でも食べて、相手のことをよく知りたい。だったらお互い貸し借り作らないワリカンでいいわけです。仕事だったら尚更です。一方的に知りたいと思っている、利があると思っている人がいるから接待は成立する。行く店がわかれば値段感も大体わかる。そんな中で多額の接待を受けることは受ける方にとってもリスクになることをいつも意識するのは大事なことでは無いでしょうか?
疑惑をもたれたまま内閣広報官を続けるのは、そもそも無理でした。前回、国会に呼ばれた時に辞職しておくべきでした。国会で職務を続ける決意表明をしたことは明らかな間違いです。おそらく本人は辞めたかったと思いますが、菅首相や官邸の判断でいったん職にとどまることにしたのだと思います。これは明らかに判断ミスでした。輝かしい経歴の方なのに、逃げ込むように入院しての辞職というのは、気の毒でした。それにしても、菅首相の長男に絡む問題は根が深いです。政権の命取りにもなりかねません。
国家公務員を接待してはいけない、されてもいけない。これって法律ですよね?暗黙の了解でもないし、内規でもない。
「固いこと言うなよ」と言う類の話でもない。便宜をはかつたのかどうか、という程度の問題でもない。一発でアウトでしょう。
どうも報道を見ていると、他にもたくさんいそうな雰囲気を感じますが、片っ端から調査して根こそぎやった方がいいんじゃないですか?
私は高専に勤める三流研究者ですが、私のような公金から研究費と給与をいただく研究者は、このような利益相反になりそうな相手から饗応は受け取らないよう、非常に厳しく教育を受けます。
科学研究費補助金に至っては、このような内容を含むコンプライアンス研修を受けなければ、応募ができないようになっております。
もしも利益相反行為を行なってしまった場合、数年間の研究費応募資格停止など、非常に厳しい処罰を受けます。

さて、今回の接待事件ですが、総務官僚の皆さんの処分が一様に軽く、驚きを禁じ得ません。
どうも電波利権のニオイがプンプンしますね。
菅総理の息子と山田さんばかりが目立っていますが、本丸はそこではないと思うのですが。
電波利権は大手マスコミが絶対に報道できない分野です。
NewsPicksには是非電波利権に切り込んでいただきたいところです。
山田氏の辞任だけでは終わらない。菅首相はどんな責任を取るつもりなのか。