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移籍先はWMTとVCの合弁事業なので、エクイティをもらい、上場時のアップサイドを見込んだ転職なのでしょう。日本でも大手テック企業がどうやって新規事業を内包したまま育てるかに苦心していますが、GSも同じ悩みを抱えているわけです。

封筒の裏の皮算用 → WMTには毎週2.3億人の顧客がやってくるそうなので、10%の顧客が100万円ずつ預金すれば23兆円。年間売上60兆円弱から考えても、GSの個人向け銀行業の預金残高10兆円は追い抜いていきそうです。消費者ローン中心にROA2%の成長事業をつくれれば、そこまでフィンテックしなくても事業価値は兆円単位に。

ただ合弁相手のVCは、Robinhoodの創業翌年に投資したRibbit Capitalで、まもなく上場するCoinbaseの初期投資家でもありますから、相当フィンテックすることは間違いないでしょう。

カギは昨年末に方針転換が発表されたFDICのILC(industrial loan corporation)認可動向。今年1月に3度目の正直で申請を出し直した楽天のILCが認可されれば、雪崩を打ったようにテック大手の銀行業参入が始まると言われています。

https://www.fdic.gov/news/board/2020/2020-12-15-notice-dis-b-fr.pdf
ポイントや決済機能など様々トライしてきたので、ポテンシャルは十分。別の収益の柱を作るという意味で金融事業は自然の流れ。
いよいよ銀商分離の規制が取り払われそうですね。ウォルマート銀行、アマゾン銀行が始まるかもしれない、と、同時に楽天やヤフーの金融事業を伴った海外展開も可能になるかもしれない
フィンテック分野の新しいプレイヤーは明らかに非金融からの新規参入組という流れが出来始めている。この背景には、彼らが、すでに大きな顧客接点を持っていて、既存の金融プレイヤーの助けを借りずに新たな金融サービスを顧客に提供することが、技術面でも規制面でもできるようになってきた、という環境変化がある。彼らは、自ら金融事業を行うライセンスを取得するか、それに代わる金融サービス仲介の枠組みに乗るかの選択をしている。今回の記事で取り上げられているウォルマートおそらく前者であり、日本国内では後者を選ぶプレイヤーが増えている。
いずれにせよ、彼らは、利用者の目線で金融ビジネスを組み替えることで、既存のプレイヤーと対峙しつつあり、この勢力が大きくなることで、金融ビジネスにおけるサービス提供のあり方を根本から変えつつある見るべきだろう。
どこもかしこも金融、フィンテックに参入しますね。個人的には通貨の種類が増えるのは面倒。PayPayとLINE Payもようやく統合してくれましたがユーザーとしては利便性が高い通貨一つで十分なんですよね…
Bloombergはこのニュースを「伝統的な投資銀行の殻を破ろうとしていたゴールドマンにとって、予想外の痛手となる」と評しています
本気ですね❗️
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
12.9 兆円

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