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いろいろと揉めた最低賃金問題や現金給付策もまとまり、バイデン政権の議会対策が一応機能することを示した。上院での多数決採択というのも後々尾を引かなければ良いが、とにかく時間をかけられない案件なので、なんとか間に合った感じ。
上院では「財政調整」という抜け道で通すことになっているため、「両党の激しい攻防」もなし。共和党側は「財政赤字を増やす」「支援策は絞り込むべき」という立場ですが今回は「外野の声」。ただ、最低賃金15ドルへの引き上げ案を入れるか入れないかは上院の議事規則・先例専門員(parliamentarian)が難しいという見立てをしているため、民主党側が反発(下院の方は19年夏に最低賃金15ドルへの引き上げ法案を既に通しましたが、上院で動かず)
最低賃金15ドルへの引き揚げは、民主党内でも比較的保守よりの名前忘れたけどWest Virginiaの上院議員が反対しているため筋悪だと聞きました。50-50で、共和党からの造反は全く望めないので、民主党内から一人でも反対が出ると通らない、と。

なので最低賃金は切り離して通すことになるでしょう。
上院で最低賃金引き上げを外した案が可決されて、また下院に戻ってくる感じかな。
1人当たり最大1400ドルの現金給付が柱の予算案、可決は27日の見通しとのこと。上院を経てバイデン 大統領の署名という手続きのようです