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元々環境への取り組みに熱心で、本体には合成繊維ではなく羊の毛、ソールにサトウキビ、靴紐にペットボトルを使ってきたオールバーズ。履いていることを忘れる履き心地や、洗濯機で簡単に洗える、自慢の羊毛ベースのスニーカーが売りだったわけですが、これに留まらず完全植物由来の代替皮革にもチャレンジするという姿勢は素晴らしいですね。

背景として、オールバーズでは、サプライチェーンの全工程におけるカーボンフットプリントを測定し、素材選定、製造施設、配送手段などそれぞれで排出を抑える方法を追求していくという宣言があります。
一般的なスニーカーのカーボンフットプリントは12.5 kg CO2e、オールバーズは平均7.6kg CO2eとすでに公開されており、オフセットにも積極的な姿勢を示しています。近い将来、業界で初めてカーボンニュートラルを達成、となっても違和感はない感じがします。
数年前に、名だたるハイブランドがファーフリーを続々宣言したことで、サステナブルファッションに強い追い風が吹いたのは記憶に新しいです。
その頃と前後してヴィーガンレザー(動物性原料を使わないレザー)が様々に出てくるようになりましたが、広義のヴィーガンレザーには製造時に石油や有害化学物質を多用する合成皮革や人工皮革も含まれています。

今回紹介されているのは100%植物由来原料とのこと、環境配慮へのこだわりを感じます。植物性皮革は風合いも良く素敵なものが多いですよね。
CO2だけでなく、化学物質使用や水使用、自然分解の可能性など注目したいです。
楽しみです!

allbirdsの靴、2足持っています。
購入したら、靴の箱に紐を通して無駄な包装や袋がなく持って帰れる。レシートは紙ではなくメールで。
サステナブルが徹底されていてとても気持ちの良い買い物です。
この流れですよね。新素材領域は本当に楽しみです!こういった取り組みはまだまだ増えるでしょう。
年末に向けてのこの発表が日本でも記事になるところに注目度の高さを感じる。
注目のAllbirdsが、フェイクレザーの企業に投資したそう。靴のでデザインの幅も広がりそう