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興味ある取り組み。
アンコンシャス バイアスはよく耳にするが 内容をしっかり理解できてないケースも。
ぜひこの取り組みから学びたい。
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外国籍採用を検討している会社の採用担当の人事や経営者の方から、「◯◯人は日本人と相性が悪いんですかね?」といった質問や、「前に◯◯人の人を採用したらすぐ辞めて、辞める時に仲間を何人も引っ張っていったので、ジョブホッパーな傾向がある◯◯人以外でお願いします」といった声をたまに聞くことがあります。
これこそがまさにある特定の(国籍)に基づく一般化による思い込み、アンコンシャスバイアス。
数年前に比べると、こういう声は少なくなったと感じる一方で、アンコンシャスバイアスを公言してしまうことに抵抗がない人もまだまだいるんだなという印象をもっていました。

他にも、外国籍の方がチームにいる会社の方々に、外国籍社員の方々はハッピーですか?とお伺いすると、「特に何かネガティブなことは聞いていませんね。外国籍の人は何か問題があれば日本人と違って、オープンに言うと思うんで、問題ないんですよ!」と言う方もいます。日本人以外は皆ダイレクトに意見を言う、というのもアンコンシャスバイアス。

無意識バイアスは自分が偏見を持っているということに対して「無意識」(罪悪感もないし、悪気もない)ので、なかなか自ら向き合うのが難しいのですがこういうメルカリさんのような先進的企業の研修公開ということに刺激され、無意識バイアスについてもっと語られるようになることを願っています。
ミッション・バリューを基軸にした組織づくりのPR施策を先んじて発信して成功した会社はメルカリだと思います。

メルカリで働いたことがなくても、メルカリの3つのバリュー(Go Bold, All for One, Be Professional」を知っている方も多いのではないでしょうか。

フリマアプリとしてのPR施策はほとんどせず、こういう領域でのPRをされているのはただただ素晴らしいと思います。
内容の素晴らしさはさておき、

メルカリになぜこのようなことを正しく推進できる人材が集まるのかが、重要なポイントだと思う。経営者はそれを考えるべき。
これは大事なことで。少なからず誰もがやってしまっていること。
自分もバイアスを、持ってる前提で考えたほうがいいし、口に出す前に考える習慣は必要かもしれない。
ファシリテーターガイドも合わせて確認してみました。こういったテーマの講習は「べき論」や「一般論」ではすっと入ってこないことがあると感じていましたが、身近な具体的事例と合わせて紹介され、自然と場面が想像され、気づくと当事者として考えている。内容そのものはもちろん、受講者の巻き込みという点でもとても参考になります。
何かをカテゴライズして一意に形容するということそのものがナンセンスであるということになんですよね。もっと個別細分化されたものの見方をする様に習慣を変えるしかない。無意識は意識することでしか変えられないから…