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久々に長期金利が上がったのでニュースになっていますが、基本的に固定長期ローンは市場金利にほぼ連動です。
これにより、変動金利を選択する借り手が増えるかもしれません。
直近2020年11月時点で、固定型を選んでいる人の割合は37.1% (最初の数年間固定のものも含む)。長期金利の低下にもかかわらず、この数年間減少しています。

固定型も変動型も、それぞれ10年金利、短期プライムレートに連動するとはいえ、これらの金利から銀行が「優遇」するので、借り手の金利は結局その優遇幅次第です。銀行はこの数年間、目先の低さを売りに変動型の金利をバーゲンしてきたので、長期金利が低下しても変動の割合が上がってきました。

もう一つ、銀行が固定型に積極的でない理由は金利リスク。30年固定などの超長期物は、金利リスクのヘッジ手段が極めて少ないので、長期金利が上昇すると仮定するなら、これまで以上に変動型を有利にする戦略を取るでしょう。
上げ幅次第…という感じでしょうか。この辺りは流石に読み切れないので、、ギャンブル的な要素を含んでいますよね。ただ一般にはネガに映るニュースかと思いますのでじわじわと出てくるであろう影響度が気になるところです。
今金利が上がるのはまずい。

住宅購入の意欲が減ってしまう。日本経済破綻の予測。

日銀がでてきて、国債の購入を増やすと思う。