新着Pick
144Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
ミャンマーは、民主化してから何度も行きましたが、中国はもとより、シンガポールよりもある意味安心して街中を歩ける国と認識していました。
→シンガポールは日本人の感覚でいると意外なことで捕まるリスクがあると言う意味

日本人街が出来るまでではありませんでしたが、ヤンゴンにいる限り親日的な雰囲気でしたから、その感覚の延長線上で民間の立場でクーデター後に取材をしていたら、かなり危険ということですね。

ジャーナリストでなくても、KDDIの方々など通信事業に携わる日本人もいます。国外退避を勧告したいところでしょうが、飛行機が飛んでいないのも緊張要因の一つだと思います。

いざとなったら直ぐに乗れる飛行機がないというのも、恐いものですね。
日本大使館が出来る交渉に注目したいです。
人気 Picker
(追記)もう釈放されましたね。今のミャンマーで、外国人が取材を許可されることはありえないし、屋外でカメラをぶら下げて歩くことだけでも十分なリスクがあります。

連行されている様子
https://twitter.com/YoonWadiKyaw5/status/1365200784741163008
ヤンゴン編集プロダクションの北角裕樹氏
https://asenavi.com/archives/20462

国軍から見て、外国人がデモの様子を取材することは、合法ではありえないでしょう(記者証も無いでしょう)。
 そろそろ、街中での兵士の発砲も増えてきています。北角氏が逮捕されたと見られる現場の様子。
https://twitter.com/cape_diamond/status/1365207049815040002
2015年にミャンマーの民主主義選挙で当選されたアウンサンスーチーさんが軍により拘束されたことで心配になっておりましたが、ジャーナリストの報道が生む外圧をできるだけ避けたいということなのでしょうか。

中国や、タイ、フィリピン、カンボジアは内政干渉しないという方針のようなので、日本や欧米が圧力をかけないと民主主義は絵に描いた餅になってしまいそうですね。

まずは北角さんが無事解放されることをお祈りします。