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乙武洋匡「万人に求められる人になる必要ない」

東洋経済オンライン
高濱 正伸(以下、高濱):乙武さんは早稲田の政経を卒業した後に教員免許を取って教職を務めていた経験がありますよね。そのなかで、やりながら感じたこととか、壁とか、現実的な組織の問題とか、教員としてのこ…
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「史上最も配慮ないバッシングに晒された重度障害者」である、乙武さんと対談しました。素っ裸でリングに立ち続ける「強さ」がどう育まれたか、が僕の最大関心の対談でした。
"気をつけなければならないのはわれわれが育ってきた時代と、子どもたちがこれから生きていく時代では価値観が違ってくるということ"

親も自分の価値観の押し付けではなく、子どもが自分自身で考えて行動できるよう、後押しをできる心の余裕が必要だと思います。

そのためには、親自身も時代に合わせた思考と知識のアップデートを続けることが必要です。

「万人に求められる人になる必要ない」
これは子どもの教育に限らず、働く大人たちにも共通して言えることですね。
万人に求められる人になる必要はないですし、なることもなかなかできないですね。大切なのは自己理解を深め、自分の強みや才能を理解することかと思います。

弱みを改善することは大切ですが、強みを生かすと他者にはできない圧倒的な高い成果をあげることができます。

米国Gallup社が提供する「ストレングスファインダー」も便利なツールです。180問程度の質問項目に直感で応えていくことで、34種類ある強み(才能の資質)のうち、その人が上位にある5つが表示されます。

当社では、チーム内でストレングスファインダーの結果を共有することで、各メンバーが何を得意とするかがわかり、チームワーク向上に役立っています。