新着Pick

EV分野のアンドロイドを目指す フォックスコン「クルマづくりの野望」(一)

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
38Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
そんな事はないだろう。
仮にそうなら、フォックスコンなど受託会社は既存の自動車メーカーと同等以上の生産製造技術を持ってるという事になる。

そんなのはガソリン車だろうがEVだろうが変わらない。

『ガソリン車時代には、生産・製造の段階が各自動車メーカーの競争の中心となっていた。しかしEVが台頭すると、競争の中心は技術と完成車自体へと移っていった。』
コンセプトは、そのとおりで、大正解です。

問題は「家電のプロでも自動車は全く違う」という部分をいかに乗り越えるかでしょうね。

iPhoneとクルマのサイズを比較すれば、わかりますが、どちらが難しいということではなく、全く違う難しさというところがポイントです。

(以下、記事中から引用)
フォックスコンの「クルマづくり計画」では受託製造だけでは不十分である。劉揚偉氏が描く自動車分野におけるフォックスコンのビジョンは、「EV分野のアンドロイドになる」ことだ。

劉氏は昨年、テスラがEV分野のiPhone的存在ならば、フォックスコンはアンドロイド的存在を目指したいとの考えを示している。

この壮大な計画において、フォックスコンはEVのハードウエアに関するオープンプラットフォーム「MIH連盟」を通じ、業界にオープンなシャーシに関するプラットフォームを提供し、まったく新しいEV産業向けのサプライチェーンを構築するとしている。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません