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建築費の高騰もありますし、新築マンションの供給が減り相場が上がってるので高くても売れる状況にあります。

今まで優先的にホテル用地とされていたところが住宅用地として仕入れられる傾向が強まり、マンション供給は多少戻ると予想されますが、価格高の状況は続くでしょう。
販売件数が減って、販売価格が上昇したということは、コスト要因よりも、供給が少なすぎたからではないでしょうか。
2012年に一戸建てを購入しました。

購入したいエリアに手頃なマンションがなかったからですが、投資としては失敗でしたね。
あの時、マンションを買っていれば、1,000万円ぐらい儲かっていたかもしれません(少なくとも買った値段で売れたら、今までの家賃が浮いたということ)。

子供が3人いて、ケンカも激しいので、結果的に一戸建てで良かったのですが、購入時期が良かっただけに少し残念な気持ちです。

ただ、一戸建てにした理由の一つに、長期に見れば経年劣化による価格下落に強いというものがあります。これは、都市圏でしか通用しないかもしれませんが、不動産価格の全体に占める土地部分がマンションより相対的に大きく、取り壊し費用も大きくならないことから、上物の価値がなくなっても劣化しない土地で価格が下げどまると考えられるからです。

ただし、上記理論も、その土地に価値があることが前提なので、人口減少で住む場所がより縮小してしまうと、不便な土地の値段は下がってしまうことも考えられますね。
建築費は上がる一方ですね。材料費は落ちついても、やはり人件費の部分が多く、デベロッパー側も多少利益率下げても価格の上昇を抑えられないのが現状。供給も減ってきてるので、どうにか捌けてますが、これから続く長い不景気でそろそろ買い手もいなくなるでしょう。土地代も下がればいいんですけどね。地主もいい時の金額だけは記憶に残ってるんですよね。
中古の市場も活況? 保有しているワンルームの査定額がジリジリ上がっていて、「売って下さい」のDMが目に見えて増えている。
オリンピックの施設建設の際は、ここに人手が取られてマンション価格の高騰、現在は、コロナで慢性的な労働力不足による価格の高騰⁉︎
格差はより一層深まりそうですね。