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ファーウェイがスマホ向けOSを独自開発、4月から搭載…「アンドロイド」から切り替え

読売新聞
【北京=小川直樹】中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の消費者事業部門トップ、余承東(ユーチョンドン)氏は22日の発表会で、独自開発した基本ソフト(OS)のスマートフォンへの搭載を4月から始めると表明した。米国に
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昨年末にHuaweiが発表したHARMONY OSがいよいよ本格展開されるとのこと。HARMONYはAndroidのリブランドに過ぎないのでは?という噂もありましたが、最近の話ではベースにはしながらもカーネルレベルでチューニングがなされていて単なる、ライセンス問題対応だけのクローンではないようにも見えます。

とはいえ、OSとしては、アプリがでないと広がらないわけですが、HARMONYは巨大な中国マーケットを抱える事になりますから、アプリベンダとしても無視するわけにはいかないでしょう。

また、当初の計画ではAndroidアプリも動くようにするという話もありましたし、仮にそこまではいかなくとも、簡単にHARMONY版を生成できるようにするツールを提供するでしょうから意外と早く浸透するかもしれません。

はたしてアメリカにとって、制限するのが本当に良かったのかどうか、、
アンドロイドをカバーするOSを開発されているが、
どのぐらいの利便性があるか、今はまだよくわからない。
ただアンドロイドを乗り越えないと、いつも他人他国から制約を受ける。
たとえ一時的に利便性が悪くてもファーウェイ独自のものを作っていくだろう。
過去にAndroidスマートフォンで大きなシェアをしめたサムスンが同様にGoogleと袂を分とう、独自OSを使ったエコシステムを目指した時期がありましたが、結果的に撤退しました。

https://gigazine.net/news/20180928-samsung-stop-tizen-smartphone/

Androidは無料で、日々最新のハードウェアに対応し続けていますが、膨大なコストをGoogleとオープンソースコミュニティ側が負担することで維持されています。

アプリはGoogleplayに集約されることで、グローバルなマーケット構成とユーザーエクスペリエンスを向上することで発展してきました。

ファーウェイがその両方を自前で行うには、Appleと同じ戦略が必要になり、突き詰めればファーウェイのスマートフォンというブランディングを構築する必要性があります。

中国にはシャオミ、OPPOと同格のブランドが存在するので中国だけならいざ知らず、グローバルで競走するために一から出直すのは相当ハードルが高そうに思われます。
OSは、アプリストアを含めたエコシステム全体で評価が決まるものなので、アンドロイドを使用せずに自前でというのは相当にハードルが高いことだと感じます。

マイクロソフトでさえ、独自OSのスマーフォンからは撤退を余儀なくされ、kindle Fireは、kindleやアレクサ端末として独自の地位を築いていますが、そもそも、Amazonは端末で稼ぐ必要がないから成り立っている上に、
アプリに関してはまだまだ対応が追いついていない状態です。

Androidのアプリを使えるようにすることがそれほど容易にできるなら、アマゾンやマイクロソフトがやっていると思うので、独自OSの路線は茨の道だと感じます。
ファーウェイが独自Osハーモニーを25日に発売する折りたたみスマホ「Mate(メイト)X2」から搭載するそうです
独自OSがうまく行った例はない。Samsungとかも一時頑張っていたが、なんの影響も巻き起こさず。

独自OSが生き残ってるのは、ゲーム機くらいでは。