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胸高まりますね。私もスタートアップ時代に、敷地内の研究所にお邪魔したことがありますが、まさに富士山のお膝元の素晴らしい立地です。2020/1月に発表され、期せずしてコロナにより社会が大きく変わっているタイミングでの着工。ミライの社会をリードするようなプロジェクトになって欲しいですね。
自動運転やスマートシティなど、Society5.0の実験場を作るという話は聞いていたが、ついに着工か。UAEのマスダール・シティやサウジのNEOMなど実験的人工都市は中東のお家芸であるが、日本にもそれが実現するとは。
私はこの先鋭的な特区に、富裕層の方々に住んでいただくのが良いと思います。
実験的な新しい技術や設備にお金を出せる方々が住んでいただき、そして、トヨタだけが技術やサービスを提供するのではなく、様々なベンチャー企業に自由に参入できるようにして、面白い良さそうなものはお金出して買って導入してもらう。そうした製品やサービスの実際の都市への施工や導入についてはトヨタが行えばトヨタとしてもスピードも速いし、プラットフォーマーとしての収益も確保できる。

富裕層の方がたはどこよりも新しい技術を自分だけが利用できる満足感は悪くないでしょう。

このように富裕層の方々がお金を払い、喜んで所得を再分配する仕組みにもなり得るのではないでしょうか。
現在の未成熟な自動化技術を活かす一番の方法は、機械に合わせて生活をデザインすることです。

たとえば、自動掃除ロボットであれば、ロボットに合わせて段差、ケーブルをなくし、家具を底上げします。
また、食洗機であれば、食器を平皿に揃えればとても快適になります。

街全体をデザインすることで、自動運転を最大限に活かした未来の生活を描くことができるのではないかと期待します。
とってもワクドキなプロジェクト。都市のネーミングももう少しワクドキできるものだと良かったな。
ウーブン…そのうち慣れるのだろうか。
EV時代の自動車メーカーの生きる道の選択肢の一つ
住めるとは知りませんでした。人工的な街は30-50年後が少し怖い気もします
非常に興味深い未来都市。ここに住んでみたいなという思いもあります。どのような方が、住めるのでしょうか。羨ましいです。
たまたま報道ステーションを見て、
豊田社長のインタビュー見ました。
とても挑戦的な試みですね。

コロナの今だからこそ求められてくる考えかもしれません。
一人一人の生活に寄り添うと標榜されているので、
是非、インフラ環境面だけでなく、
日々のメンタル変容やケアなども視野に入れて欲しいです。
待ち望んだ着工ですね。

章男さんの構想話はメディア上で前々から聞いており非常に楽しみにしていました。

日本企業は世界を熱狂させるイノベーションが苦手ですが、90年代にモノづくり大国であった日本だけに、IoT分野での活躍に期待します。

先程、安宅さんがtwitterで日本企業の現状を嘆いたツイートをされていましたが、国内1位の時価総額を誇るトヨタには是非頑張っていただきたいです。

▼まとめ
・未来の技術開発のためにつくる実験都市「ウーブン・シティ(Woven City)」を建設
・富士山のふもとの静岡県裾野市で始まった
・2025年までに入居が始まる予定
・東富士工場跡地につくる
・最初は子育て世代、高齢者ら約360人が住む予定
・ウーブンは「織られた」の意味
・東京ディズニーランド約1・5個分(約70万平方メートル)の敷地

トヨタは本業でも厳しい環境ですが、大好きな章男さんを応援します。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.4 兆円

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