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独立後の歴史の中で、国軍が政治に関わることがデフォルトだったのがミャンマーの歩みだったといえます。「軍が強くあってこそ、国は強くなる」という街角のスローガンにも「規律ある民主主義」という彼らの価値観が見えます。クーデターはもちろん非難すべきですが、民主主義についての考え方の土俵が異なるという点を理解しないと、解決の道は見えてこないように思います。国軍の論理、ロヒンギャに対するミャンマー人の論理など、その土地を長年観察し続けた人だからこそ見えてくる貴重な視点、宇田有三さんのインタビューです。
政治に対するそもそもの価値観と感覚が違うというのはまず念頭に置いておくべきことですね。
根拠がないから鉄壁の信念が持てる
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