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米国にとって1月は過去最悪の月だったと思いますが、2月に入り、新規陽性者数は急速に減少しています。

1月に感染された多くの方が長い闘病期間を経て、命を落とされるケースが今も出てしまっていますが、この先急速に命を落とす方も減ってくると予想できます。

私たちの治療の選択肢という意味では限界がありますが、ワクチンの命を守る効果も非常に高いと期待されており、今後、より多くの命が守られることにつながるのではと期待しています。

私の医療機関でも今なお現在進行形で多くの方が闘病中ですが、ワクチンの広がりとともに、今後より多くの命が守られることを願っています。
1月上旬のピークには、新規感染確認が1日30万人を超えていた米国でも、1日10万人以下になってきました。
 死者数のピークは1月下旬で、1日4千人を超えていましたが、こちらも1日2千人程度に減ってきました。
 これは世界的に多く見られる傾向で、米国の場合、特に英国と似たパターンです。ワクチン接種が最も徹底しているイスラエルを除けば、ワクチン接種の効果による国の間の差異は、まだそれほど見られないように見えます。
 インドやブラジル、インドネシアのように、2月上旬まで下がってから、今再び増加傾向、という国もあります。
米国の累計死者数が50万人を超えるのに対し、日本の累計は約7500人。米国の人口が日本の3倍として人口当たりの死者数は日本の22倍です。日本の去年の総死亡者数は健康管理が行き届いてか一昨年対比減っていますけど、流石にこれだけの人が亡くなれば、米国では死亡者数を増やす要因になるほどのパンデミックに違いない。ところが日本経済の昨年の落ち込みは、自粛が続いて米国の2倍ほどの率になりそうです。なんだか不思議な気がします。 (・・;
ここまで圧倒的に死者が多いということは、やはりトランプが馬鹿だったということだろうなぁ。確かにワクチン開発は積極的だったが、それ以外は何もやらないどころか、むしろ感染拡大を積極的に押し進めたのだから。議場乱入を扇動したというイタチの最後っ屁もあったし、米国史上最悪、最低の大統領という評価は致し方ないのだろう。
自分たちも長引く自粛生活に限界が来つつあり、他国のことは気にならないようになってきてるのではないか、と思います。アメリカはアメリカ、日本は日本と。
自国に目を向けると、新規感染者数が減っても病床数の問題で緩和されないわけですから。
時系列での死者数は下記Pickが分かりやすい。山田さんがコメントされているのと同じように、死者数でも少しピークアウトが見える印象。とはいえ依然多くの方が亡くなられており、引き続き厳しい状況。
https://newspicks.com/news/5637624
ショッキングなのは第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争での死者よりも多くの人がコロナでなくなっていること。政治がいかにパンデミック時において重要な役割を果たすか、この死者の多さは明らかにトランプの失政。風邪とかわらない、なんてとんでもない。多くの人々が間違った理解で死んでしまった。しかも家族にもあえず、孤独な状態で。このアメリカの失政から学ぶことは多い。
単位人口あたりの死者数でランキングすると

3位 ベルギー
4位 スロベニア
5位 チェコ
6位 イギリス
7位 イタリア
8位 ポルトガル
9位 アメリカ

と、人種なのか、生活様式なのか、気候なのかわからないけど欧米を中心に被害が大きい印象。
50万人…この数字が、人々の心に与えるインパクトは、予想するよりも大きいと考えています。

世界でもダントツの数であり、経済大国であり、裕福な国の代表である米国の影の側面を示す値でもあると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アメリカももうすぐ収束

コロナは季節性なので春になれば収束する

アメリカの陽性者数
https://t.co/dwHPpWS02J