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感染の流行や病床の逼迫具合は都道府県により様々であり、行動制限をどうするかは地域の医療体制に応じて判断するべきだと思います。

新規感染者数は緩やかに減りつつありますが、依然として東京では4000人以上、千葉では2000人以上がコロナで入院中です。入院患者数が速やかに減らない理由の1つは、人工呼吸器やECMOを要するほど重症化した人は退院するまで数週間、数ヶ月の単位で時間を要することが挙げられます。
https://www.stopcovid19.jp/

一方で入院を要する人が入院できないという状況は首都圏でも是正されてきており、自宅待機をしている間に亡くなるというケースは減ってきていると思われます。
3度目の緊急事態宣言は絶対に避けなければなりません。コロナ禍はすぐれて首都圏プロブレムであり、首都圏の解除はまだ慎重であるべきだと考えます。少なくとも東京の医療ひっ迫がステージ2になり、1日の感染者が100人をかなり下回るところまでは我慢すべきでしょう。3月は卒業式や送別会、お花見と感染拡大のリスクが極めて高くなる時期です。第4波をつくったらまう五輪開催はありません。ワクチンもまだ時間がかかりそうです。もうひと頑張りかと。
引き続き自粛を継続して…と言われても、コロナに罹患して重症化して亡くなるリスクより、今の生活を維持する為に働かないと生活ができなくなるリスクの方が深刻な人には、これだけでは響かないのは当然だと思います。

また、かれこれ1年が経ち、感染防止策も分かって来ています。
3密を避けて、マスク等できちんと感染防止策を取れば、感染リスクをかなり下げられることも分かっている人は、節度を持って対策をしつつ、生活の為には経済活動をすることは合理的だと思います。

問題は、感染防止策をしない人です。これは、今まで言っても聞かない人に、今までと同じことを訴えても、これからも聞かないでしょう。
その意味では、交通機関などに、マスクをしない人などを拒否することを許容してあげるなどの考え方の変化が必要だと思います。
→拒否すると、それはそれで騒ぐメディアがいます

あと、医療機関の体制はどうなのか?最近聞かないですが、どうなんでしょう?
感染が再燃しつつあるイタリアでは、ついに一部地域限定のロックダウンに踏み切った。フランスのニース周辺も、状況は厳しくなっている。こうした事態を見ると、変異株に対する不安を感じるが、日本はどうなのだろう。どうも今の緊急事態宣言が本当に適切な施策なのか?と感じる。無駄に経済を止めるだけで、変異株対策になっていないのではないだろうか?。