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自動車、というよりも移動事業かな。電車会社が沿線に不動産屋街を展開するのと同じように、デジタル移動事業をハブにヘルスケアや日常生活、コミュニティを形成していく可能性があるように思います。
日本だと地方の小地域から、ひょっとすると過疎地域までを大きく変える。スマートシティ、コンパクトシティ。そんなものの第一歩が自動車。そんな捉え方。
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確かに既に巨大なアップルが成長ストーリーを示すためには、巨大な自動車産業を狙うのは分かるし、既存のプレイヤーには無いアップルが提供出来る価値もある気はしますが、何が狙いなのか、まだ良く分からないですね。現時点では、プライバシーや既存プロダクトとの親和性に鑑みて、自動車よりもヘルスケアの方がアップルのターゲット市場としてはしっくりきます。

・いくらアップルブランドと言えど、中身は既存のメーカーが作って表面だけアップルにした車を、プレミアム価格で買いたい人がたくさんいるとは思えない。(既にテスラなどのブランドもひしめく中で)

・業界のゲームチェンジが起こる時に、独自の強みをもっているプレイヤーが新規参入するのは有効そうだが、少なくとも自動運転のソフトウェアにおいて、技術開発では今の所アップルに勝ち目はなさそう。

・一方、良く言われているのが、「自動運転車が普及した際に生じる、車内で体験する時間を取りに行く」という話は、あるのかもしれません。これまでにもiPhoneを中心にしたプロダクトで消費者のアクティビティの大部分を占有してきているアップルとしては、新たに「人がヒマを持て余す時間」を無視出来ない。

・とはいえ、車内のアクティビティにそんなにバラエティがあるのかは良く分からない。個人的には、自動運転もいらないし運転しながらPodcast聞いていれば十分に満足できる。自動運転中でiPhoneやiPadでは実現出来ない体験とは何か。「安全性に配慮しないといけない」とか「酔わない」とかいう制限もあるなかで、新たなお金を産むような市場になり得るのか。

もしかすると思いもしない様な狙いがあるのかもしれませんし、実際のプロダクトを見てみないと分からないですが。
コネクティッドカーのトップをめざしているのではないでしょうか。自動運転にはまだ時間がかかる。であれば、EVからスタートして基盤を構築しておこう。そういう算段だと思います。

音声アシスタントのSiriとの会話で、ビークルが小さなエンタメ空間やeOfficeに変わる。自動車メーカーの発想とは一味ちがうアップルカーに期待したいですね。
世界でも類を見ないほど「Apple信仰」が強い日本では売れそうな気もしないでもありませんが、素人丸出しの素朴な疑問としていつも感じるのが、果たしてEVメーカーってそんなにたくさん必要??ってことです。

内燃機関エンジンの自動車メーカーだって過剰気味なのに自動運転が主流に向かっていくことを考えると一番賢い自動運転機能を持つEVメーカーが世界中で数社あれば足りるような。。。

AppleがEV市場へ参入するのは、もはやFOMOなのかもしれないと思ったり。
まだまだベールに包まれるAppleの自動車事業。
1ファンとして体験してみたいですが、購入してデイリーで自分の命を預けられるかというと今の段階では決断できないですね。
その心理を踏まえて、提携先企業が確固たる地位と安全なブランドイメージのある必然性を感じます。
すっきりない記事でした。理由として、市場規模の大きさ、ソフトウェア、半導体での強みの3点を挙げてますが、参入の必要条件ではあるものの、十分条件的にはやはり、同じ「ソフト」でもソフトウェアではなく、デザイン含めた革新的な顧客体験というソフトがどれだけ発揮できるか、ということなんだと思います
でなければ、他社が作った車にリンゴマークつけるだけになりますしね
いくら位を想定してるのかも気になります
米アップルが既存の自動車メーカーとの提携に向けて動いているという報道が
相次いでいますね。

スマホやPCのOSを手掛けてきた実績が自動車にどう生かされるのか注目です。

新規参入のメリットはその業界の常識をいい意味で無視できることなのではと考えてます。
そう言った点からも、アップルカーには既存の車と一味違うのを期待したいですね。
まだ憶測の域内を出ない印象です。いくらAppleといえど、自動車産業のサプライチェーンをイチから作り替えるのには時間がかかるでしょうし、価格帯×在庫を考えると経営としてのリスクもこれまでとは比べ物にならないレベル。まだ可能性を探っている段階なのではないでしょうか。

またMaaSという文脈でAppleがマップ・地図アプリを磨き込み続けてGoogleに比すべきものにできたならば、この領域における圧倒的な強み(ソフトウェア開発の広がり)へとつなげることができるでしょうから、米国外、特に中国でのAppleのマップアプリの今後の発展にもあわせて注目かと思います。
キアラシ記者の見立てとして、アップルが自動車業界へ参入を狙う意図は3点あり、1)自動車市場の規模、2)ソフト面で強みを活かせる、3)半導体の設計能力だと説く。これはこれで正論だが、ここからの深堀が重要だ。
自動車がIoTの端末となるネットワーク価値には巨大なマネタイズポイントがあることは自明である。自動車サイドはウーブンプラネットで攻め始めた。IT側のアップルもソニーもそこは出遅れたくなく、先行するTeslaの成功に焦りを感じているはず。
しかし、クルマは半導体とソフトだけでは走らない。従って、ハードウェアの力を持つOEMとのパートナーシップを基にゆるりと第一歩を踏み出すことになるのではないだろうか。
EV時代になると自動車は、UX、ソフトウェア、ハードと統合した全体デザインがコアになり、ハードそのものはコンポーネントを外部調達し、アセンブリ型の産業となる。そして、競争上のコアコンピテンス及び水平分業した時の付加価値のスライス(=利益)も、全体デザインの方に軸足が移る。その点、燃焼系・機械系の技術体系をコアコンピタンスとした従来の自動車メーカーは、今のままだと、iPhoneの工場と同様水平分業構造の中のでの下請けとなってします。

従来の自動車メーカーが、モビリティカンパニーに進化するためには、アップルのようなUX、ソフトウェア、ハードと統合した全体デザインするケーパビリティの獲得が必須となる。
話題だけかなり先行していて実質的な動きは殆ど見えないAppleカー。水面下でもし、交渉がされていても公になることは無いだろうから今のところは大予想合戦の域を出ない。

実際にAppleにはタイタン後にも車に携わる人たちが多数いて、テスラなどから参加してる人たちが一定数いる。しかし、自動車をいざ事業として立ち上げるとすれば今の人数では回らないので、カリフォルニアでエンジニアの雇用を大規模にするはず。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
234 兆円

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