新着Pick

日航、客室乗務員の派遣「接客講座」を事業化へ

産経ニュース
日本航空が客室乗務員らを講師として企業などに派遣し、講座を開く教育事業を新規事業として検討していることが21日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大で国際線、国内線とも大幅減便が続く中、非航空事業強化の一環で、今年から接客の心構えなどを教える講座を本格的に始めた。新型コロナ収束後も継続的に収益に貢献できるとみて事業化の方向性を探る。
168Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
客室乗務員の接客をどう活かすのか?

その企業のビジョンや価値観により大きく変わります。

Apple Storeをオープンするとき、Disney StoreとRalph Laurenからキーパーソンか採用されました。

当時、スティーブ・ジョブズが何を求めたのか想像できますよね。

もちろん技術的知識は大切ですが、ゲストへの対応、Apple Storeでどんな経験をしてもらいたいのかを考えた結果です。

「Exceed Expectations」ゲストの期待を超える。これを目指す企業が、客室乗務員クオリティの接客を活かすことができます。
スキルの有効活用としてぜひ成功して欲しい。
基本は顧客志向。エアラインの顧客対応はただ丁寧なだけではない
航空会社のロジをよく分かった人こそ、ワクチン接種プロセスで活躍できるようにしたりできないものだろうか。
CAの接客のどこが実践的に応用が利いて役に立つかと言うと、今は立居振る舞いや言葉遣いより、機転やいざという時の優先順位の判断などではないでしょうか?
→制限時間を意識してのタスクのこなし方も役に立ちそう

時代が変わっているので、接客時の重要ポイントも変わっていると思います。

個人的には、CAの方の化粧の仕方も参考になると、特に国際線に乗るとじっくり観察していますが、これは今日日、女性らしさを強調すると、批判されそう…
コロナ禍による雇用維持のための緊急対応策、それとも、本腰をいれた事業化?

緊急対応ならまだしも、経験上、こうした本業・本職とは異なる、派生業務による事業化には反対だ。

CAを希望して就職した人に、事実上であっても、他の職種を強制するのはおかしい。
CAの経験を持ち上げることで、雰囲気で事業化するのは、思いつきでしかない。
そもそも、しつけや礼儀、言葉使いなど教える「接客講座」は、巷にあふれていて、差別化が難しい。

「日本航空」のブランドが通用するとの思惑だろうが、そんなに都合良くはいかない。

自動車のディーラーへの出向へするCAが報道されていたが、その効果は疑問だ。顧客の属性や扱う商品が違いすぎる。

イメージ先行のこうした他業種・他職種への出向制度やそこから発展した「多角化」は、昔から多用されている、「アホな」経営者による愚策だ。

そうして多角化で作られた会社はおびただしい。しかし、その後、それらは、専業の会社に売却される。
つまり、体の良い人員削減策なのだ。

当の従業員は、職を失う位なら我慢しようかという程度の、士気の上がらない「転職」だ。
いいですね。
これをきっかけに、客室乗務員の最高級のおもてなしが他業界にも波及することを期待します。
京阪電鉄が運行する「プレミアムカー」のアテンダント業務も、ANAグループが受託しており、旅客機運行で培った客室乗務員の方々の接客や危機管理対応のノウハウの外販は、ANAが相当先行しているイメージ。

接客ノウハウを取り入れたいという要望は、潜在的には高いはずですが、教えるだけというだけでは市場は限定的でしょう。
一緒にビジネスを創り上げていくというスタイルが取れると、市場が大きく広がっていくような気がします。
確かに色々な手を尽くした方がいいが、
早く本業のフライトが戻ってくるのを祈るばかりですね。
講座に加えて、実践で売上あげちゃう。
十分できる気がする。
僕が直接接客するような用事は無さそうですが、時折こういう話を聞いて、人に接する時の心構えを新たにしたいという気持ちはありますね。