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限られた供給量をみんなで分け合う場合、緊急性の高い国や地域を優先することは人として当たり前。日本は欧米諸国に比べたら明らかに緊急度は低いし人口比で見ても十分に制御されており優等生だ。供給遅れを理由に政権を叩くとしたらマスコミは完全にエゴのかたまり。人権派であれば今こそどうぞ困っている国の皆さんを優先して下さいと主張すべき。
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今回の河野大臣の発言内容は、これまでの報道の範囲内です。ファイザー社製ワクチンの最優先接種対象者は当初1万人と報道されていましたが、直近では4万人に修正されています。

2月21日に第2便として45万回あまりの接種分が届き、第二次優先接種者(医療従事者など370万人)の一部に充てられることになります。この範囲までは、ある程度早急にワクチンを入手し、接種する目途が立っているように読みとれます。今後、第三次優先接種者(高齢者など3600万人)分については、時期の明言が避けられるようになってきています。

ファイザー社製のワクチンの日本出荷分の製造地はベルギーと思われ、EUの輸出管理下にあります。EUとしては、ファイザー社との契約通りのワクチン確保のほか、COVAXの枠組みでのファイザー社製ワクチンの貧困国への供給も検討している段階にあります。日本との契約分の供給は「契約に基づき年内までに行う」とのことのようですので、いつ出されるかわからない状況にあります。優先順の決定権は、通常はメーカー(ファイザー社)にあるはずですが、今回のようなケースではEUかもわかりません。

ワクチンの効用の点を世界的視点で客観的に考えると、「日本のような感染率の低い国よりも感染率の高い国を優先することが望ましい」との考え方もあるでしょうから、日本としてはもどかしいと思う点はあるでしょう(日本は、ファイザー社に対してワクチンの優先供給契約を締結し、その対価を支払っていると思われます)。

国際協調の中で倫理的・効用的な順位を優先するか、契約や経済原理を優先するかという判断基準の中で、いろいろと検討されているはずですが、政府から情報が出てこなくなりました。いずれにせよ議論を呼ぶので、政府は、詳細な状況を話したくないのだと思います。

ファイザー社の製造工場の拡大が問題解決を早めることに期待したいと思います。
接種する高齢者に、基礎疾患があるかどうか自治体では把握できないのは、現行のわが国の制度では当然。医療情報と住民票情報は紐付けられていない。今年から始まるマイナンバーカードの健康保険証利用が進めば、本人が同意すれば、将来はそれが可能になるかも。今は、必要な時にだけ紐付けてほしいと希望する人がいても、物理的に不可能な状態。
ワクチン接種の時だけでなく、救急搬送や災害救助などの時のためにも、マイナンバーで事前に希望者が必要な時だけ情報を紐付けられるようにしておいた方がよいのではないか。
グローバル規模の製薬会社は、欧州発祥が大半ですし、コロナ被害は欧州が全般的に酷いので、大量生産体制が出来るまで欧州以外に回り難いのは、理解は出来ます。

それが嫌ならば、イスラエルのように倍以上の値段で前払いをして購入するしかない訳ですが、それはそれで、メディアは騒いだでしょう。

ただ、100歳以上からと聞いて、多少違和感があります。
それよりも、勤労者である70歳以上の高齢者を優先すべきでは?働かないと生きていけない高齢者を優先してあげられないのかな…と思います。
案の定ワクチン獲得競争にボロ負け… こうなることは分かりきってたのに本契約すらせずにタラタラと… 東京オリンピック開催にはワクチンは極めて重要なのに。病床の拡充もせず、接触アプリもまともに作れず、ワクチンまでも。政治のリーダーシップの欠如で壊す必要がない経済がボロボロに…
日本の雰囲気や気質から察するに、欧米でやってから周回遅れで接種が回ってくる方が、メディアの副作用煽りも軽減出来て良いと前向きに考えることもできます。
医療従事者へのワクチン接種が、想定より100万人くらい多いというニュースを聞きました。

意地悪な見方をしてしまうと、コロナを敬遠してきた医療従事者が、ワクチンとなると「我先に」とばかりに押し寄せたのかもしれません。

そうだとしたら、つくづくモラルのない話ですね〜。
日本は医療大国であり、研究開発の先進国であると思った。
しかし、今度のワクチンもそうだったが、なんで日本国産のものがないのか、
いまから研究開発も遅くないのに、日本企業が一生懸命に開発している記事はあまり見ない。
また今からワクチンの開発にたいして国が支援していくという話もあまり効かない。
ひたすら欧米のワクチンを依存し、インド、ロシアなどのワクチンを嘲笑していくのは果たしていいだろうか。
これ、リアルタイムで見ておりました。
ワクチンの供給が遅れるのは事実なのだろうが、
それを共通するだけではなく、本格的な供給(接種)が始まるまでの
間、実体経済に与えるダメージを最小化しつつ、五輪を無事に開催する
ための具体的な対策を国民に示すことが、政府には求められていると思います。
同時に、こうした報道を受けて、ワクチン接種を希望する人の比率がどうなるか、今後の世論の動きも気になるところです。
個人的には各国で高齢者が優先されている理由が理解出来ない。特に100歳以上なんてコロナ以外の理由でいつポックリ行ってもおかしくない年齢。医療従事者、高齢者を介護する人達の後は食品小売や運輸など普段の生活に欠かせないサービスを支える人達を優先すべきだと思うけどな
ファイザーはアメリカの会社ですが工場がベルギーなので、欧州輸出管理下にある。輸出のたび、許可が必要であり、この状態は欧州においてワクチンが逼迫している状態である限り続きます。加えてアストラゼネガのワクチンの承認をできるだけ早く行う必要があります。こちらは兵庫県にある「JCRファーマ」の工場で生産し、国内生産で国内供給ですから安定したSCMが実現可能と思うからです。また誰を優先するかですが、100歳以上ということ、つまり超高齢者もあるのですが、グローバルに動かなければいけないビジネスマンなどを優先すべきではないかという議論もあります。昨日の河野さんの会見だと(フジテレビ 10時からのニュース)、自治体の判断とのことでしたが。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア