新着Pick
104Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
コロナ禍と動画配信サービスの拡大は絶妙なタイミングでコンテンツ産業を変えていると思います。元々映画館での公開を目指して作り上げた作品の中でも映画館から動画配信サービスの公開へ切り替えるケースも増えています。もちろん今後映画館がなくなることはないと思いますけれど、作品にも選択肢が増えたというか、グローバル動画配信サービスを活用し、作品のシリーズ化や既存のコンテンツの再生産・再活用などが効率良いところもあると感じているでしょうね。しかし、この流れからすると、ディズニーやワーナーメディアのようにすでにヒット作品をたくさん持っているところが利益を増やしやすくなるのではないかと思いつつ、コンテンツ戦争と言われるほどコンテンツ産業の競争は激しくなる気がします。
人気 Picker
いわゆるコンテンツは、それがテキストであろうと動画であろうと、ネットで手軽にラストワンマイルを越えられるようになったことで、すごく乱暴にいうとコンテンツを生み出せる力を持った会社が垂直統合っぽく動いて勝つような形に近づいている。

今後はとはいえ雨後の筍のように配信するコンテンツホルダーが増えていく中、どうやって一歩抜け出すかということだろう。

映画産業は、今までウィンドウの管理で「真っ先に見られる」という価値を大きな武器にしていたがその優位性は薄れつつあった上に下手すれば消えてしまうわけですから、もう一つの価値である「大画面でわりと大人数で家じゃないところで一緒に映像を見る」というところをどこまで突き詰めて行けるかが勝負だろう。
ストリーミングが出てきたことにより、コンテンツの価値がますますましています。
ディズニーがクリエイティブ・アクイジション部門を作ったように今後コンテンツ争奪戦が繰り広げられることは間違いないと思います。
会員数は、ネットフリックス>ディズニー>ワーナー(HBO)>その他、ですが今後この覇権争いで勢力マップ図がどうなるか見ものです。
強風で目を細めてるのがカワイイ

Mando 全部見ちゃったので、やめようかとおもってます、Disney+

って、こういうヒトが増えるかもですねぇ なのでシリーズ物コンテンツばかりが増えて、上質な一品モノ映画が減ってしまうのでは、とシンパイしています (既に低投資リスクの続編・リメイク映画ばかりの中で)
記事にもあるように、映画館は将来的に衰退していくでしょう。

ストリーミングの利点は、自分にとって都合のいい時間に自宅で観ることができるという点です。

上映時間を気にしながら映画館に足を運ぶ必要がありません。

ただ、気がかりなのは、ストリーミングが主流になると「最初の掴み」ができない作品が淘汰される恐れがあるということです。

ストリーミングだと、最初の数分を観て「やめた」になってしまう可能性が高まります。

とはいえ、人気作品の多くは、最初から観客の心を掴む工夫がなされていることが多いようですが…。
ハリウッドよりも、中国映画「僕はチャイナタウンの名探偵3」が、6日間で512億円の興行収入でマーベル超えのほうが衝撃なんだけど。

https://spice.eplus.jp/articles/283088
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.2 兆円

業績