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一つの課題に対して、多面的な見方や考え方をする習慣がなかったと言えるとおもう。

先生と呼ばれる専門家や政治家などが、最もらしい意見を言うと、誰も逆らえない。

だれも逆らうと言う発想すらない。

地方だけかと思っていましたが、未だに、中央の知識人の会議でもそうなのかと

がっかりさせられる記事です。
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これはそうかも、と思ってしまいました。シンガポールで「なぜ日本は地震や台風の対応はあんなにできるのに、コロナ対応は駄目なの?」と聞かれることがあります。

難しいのですが、私の仮説のひとつは、地震や台風の対応は多くは事後的、受身的なのに対し、コロナ対策は事前的、よりフォワードルッキングな舵取りが必要で、日本の政府組織はそれが苦手なのではないか、というものです。そして、この事前対応を進めるためには、市民を説得する必要があります。この説得をめぐって、する側、受け入れる側のコミュニケーションがうまく取れていなかったのではないか、という気がしています。

「だから日本は事後対応しかできず、いつも後手に回る。事前に仮説をたてて議論しても、受け入れられないのです」