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2019年にもアメリカを大寒波が襲ったことがありましたね。その際は「極渦」(北極と南極の上空を循環する冷気)による影響かと騒がれました。極渦は温暖化による北極の氷の融解により、頻発化するとも言われています。
今回の寒波の原因は科学者間でも一致していないようですが、気候変動がなんらか影響をしている可能性はありそうです。

もしそうだとしたら、今後も同様のことが起こり続けるかもしれません。
気候変動は基本インフラを停止させ、経済と人間生活に甚大なダメージを及ぼし、時に人命を奪う。このことの非常にわかりやすい例であり、テキサスだけの問題だけではありません。
本件、アメリカの取引先より話を聞きました。
コロナよりTEXASの方がヤバいぞと。経済活動の加速によって自然災害が増えているのかどうかはわかりませんが、少しでも環境を意識しなければならないという危機感は募るばかりですね。
今回のテキサスを中心とした寒波はすでに峠は越えており、すぐに暖かい気候が戻ってくる見込みです。直接の原因については、北極にある冷たい空気を持った極渦と呼ばれる低気圧が不安定で、一時的に寒気がロッキー山脈に沿って大きく南下するように動いたためです。背景としては、成層圏突然昇温という現象があり、このためその下の対流圏も影響を受けて極渦が不安定になったということがあります。成層圏突然昇温はエルニーニョやラニーニャとは別に、ジェット気流が地上にある山脈にぶつかったときなどに発生する波動が成層圏側まで伝わるような状況がそろっていると発生します。北極上空の成層圏にオゾンを補給する働きもあり、このおかげで北極は南極よりもオゾンホールが小さいという側面もあります。

したがって、今回の寒波の主犯格が地球温暖化かというと、そうではありません(ただし、北極海の海氷面積が減ることで北極の寒気がシベリアやカナダ側に偏りやすいという側面は出てきます)。
今回テキサスでは120年ぶりの寒波となりましたが、それに関連して発生している問題は、社会インフラの多重性や冗長性の少なさに起因するように思います。120年に一度の寒波でも崩れないインフラを求めるなら、それ相応の対応をすればよいのではと思われます。
地球温暖化と気候変動が叫ばれ、各国で記録的な寒波が発生する。15年以上前に公開されたものだが、デイ・アフター・トゥモローという映画を思い出した。
東京都の人口よりも多い数の人々が飲料水を確保できないと言うのは、大変なことです!

多数の死傷者が出る前に、一刻も早く援助ができないものでしょうか…。
結構長引いているのですね。停電は復旧ということで何よりです。ライフラインが早く戻ることを祈っております。寒くて水もないとか辛すぎる状況ですね。。
テキサス州のインフラはこの異常寒波でがたがた。電力も風力発電にふったため、停電地帯が広がり、零下で過ごさなければいけない家が多いという。
テキサス州で広域で大雪が降るということ自体に、びっくりしています…
テキサス州の寒波とそれに夜大規模停電の被害が拡大しています。心配です...