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政治的にも科学的にも悪手だと思います。「緊急事態宣言」の効力はどんどん下がっています。今日デパートのエレベーターに乗りましたが「6人以下で」という張り紙を無視して、あとからどんどんお客さんが詰めかけました。だれも気にしているそぶりがありません。本音と建前が乖離していけば、危険です。

どうすれば解除されるのか。次の緊急事態宣言があるとすれば、どのような状況なのか。これまでにくらべて、特に病床数確保の取り組みにおいて、どれだけ変わっているのか。これらを具体的に述べられなければ、だらだらと感染が拡大する最悪の事態になりかねません。

ワクチン接種が拡がるまでは、会食は無理です。でも黙食なら問題ありません。一方で、過剰な消毒は、現場の負担を重くし、一部でのモラルハザードを招くだけですから、政府が「必要ない」とアナウンスするべきです。メリハリを欠いたコミュニケーションで、「飲食店ばかりズルい」という反応が拡がっています。

お互いを助け合うのではなく、足の引っ張り合いが顕著になれば、社会は崩壊します。一度、社会が崩壊してしまえば、それを立て直すには多大なコストがかかります。なぜそれがわからないのかと、もどかしい気持ちでいっぱいです。
飲食店の時短にターゲットを絞ったことで、一定程度、感染者数は抑制されてました。ただ、もともと限定的な緊急事態宣言ですから、限界があり、ここにきて下げ止まりの兆しがみえ始めて東京では実効再生産数も上向きになっています。また、五輪成功を掲げる政府の立場からしても、このタイミングで解除することが得策かどうかという点で慎重にならざるを得ない状況になってきています。

政党が組織する政権ですから、政治スケジュールも当然、気にします。夏には都議選、そして衆院議員の任期満了も10月に迫り、衆院選への影響も考慮されます。選挙では高齢者の投票行動がものを言います。出口をどう設定するかは政治的に極めて難しい問題になってきました。
明らかに「下げ切る」戦略への転換です。GOTOの失敗で政権も学んだのでしょう。私は正しい判断だと思います。少なくとも東京の1日感染者は2ケタにしたいところです。そうでないと、すぐに1000人に戻ってしまうと思います。頼みのワクチンも、医療従事者の先行接種が予定より100万人増えたり、といろんな不確定要素が次々と出てきます。JX通信通信のAI予想によると、私がワクチン接種できるのは、4カ月以上先のことです。3月、4月はお花見、歓送迎会、卒業式・入学式と感染拡大の機会が目白押しです。その前に、下げられるだけ下げてしまいたいです。変異株の広がりも懸念されます。
せめて、飲食店を21時までにして欲しいです。
今は、夕方打ち合わせをすると、夕ご飯を食べ損なうので、非常に困ります。
→もちろん、しょうがないので作りますが、毎日作るのはしんどい‼️

在宅ワークの人も通勤者も、毎日家でご飯を作れ!と言われているに等しいです。
特に、料理をしない、出来ない男性陣を支えている女性には、拷問のようなものです。
医療が厳しいという言葉はよく聞きますが、飲食店などのサービス業が厳しいという言葉を政治家から出ないのが残念です。
緊急事態宣言の期限は3月7日ですが....最近感染者数が減って来たなと思いますがそこから先にはなかなか減らないのが気になっています。