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JR東日本にとって、不動産業は重要なビジネス。たとえば、エキュートやアトレのような「駅ナカ」の施設は、世界的にみても、ユニークでありかつ非常にすぐれたビジネスモデルだと思います。

商業施設でなくオフィス施設としても駅ナカの不動産価値を最大活用する。これからいろいろな駅においてもつくられていくのでしょうが、発想としては空港のラウンジとかと近いのではないでしょうか。

個人的には、駅のホーム上というのはオフィスとしては空間的に頭のスイッチ切り替えが難しく、ひと工夫欲しいところ。まだまだ実験的な取り組みに見えますが、本業の苦しい状況が続くJR東日本にとって新たなビジネスのタネになっていくかどうか。
JR東さん、ガンガン攻めますね。是非色々駅ナカのスキマ活用試して欲しいです。ホームでの仕事ならゆっくり腰を据えて取り組む仕事というより、急ぎ取引先に資料送るとかちょっと静かなところで電話したいとか、10-15分くらいの細かいタスクが向いてると思います。立ち食い蕎麦屋感覚で、立ったままさくっと仕事ができるワーキングスペースが増えると嬉しいです。
そこまでして仕事しなきゃダメ??って感が無きにしも非ずですが、、、しかし、ここまでリモートが普及してくると、フィジカルな移動とリモート会議が中途半端に混在、逆にスケジューリングが難しくなっている部分も確かにあります。そういうケースには便利ですよね。
JRの不動産は隠れ遊休資産ですから、横綱相撲として新しく開拓せずとも他の会社や業界でうまくいったビジネスモデルをどんどんパクれば寄り切れますね。
でも民間、公開企業なので、PBRなどの指標でモニタリングされます。焦る必要はなく、粛々と遊んでるスペースを収益化すれば良いと思います
え?ホーム上?

確かに三鷹中央線ホームは以前あったジュース屋が閉店しましたし、長めのホーム端は無駄に空いてますが。

作るならアトレ内プロントに併設とかがいいなぁ。
首都圏の駅でも、早朝・深夜に駅員さんが不在の時間があったり、無人駅に設置されている「乗車駅証明書発券機」がみられるようになっています。

駅の業務の自動化が進んだり、当直を無くすなどで、駅業務の効率化や見直しが着実に進んでいる印象を受けます。

駅業務の効率化や見直し、従来型のキオスクやコンビニの見直しもあって、駅に空きスペースが出てきており、その利活用の方法として、比較的進出撤退のしやすいシェアオフィスの積極展開が、位置づけられているのではないかと推測します。
以前JRの駅消費研究所の方が、コロナ禍で駅で飲食や購買しなくなった分これから駅はBtoCだけではなく、BtoBに力を入れなければという話をしていたけど、まさにこれがそれに近い。
メールならスマホで済むし、緊急で資料を作らないといけないような場面もそうそうないし…。あったとして、駅ナカとか近場のカフェでやるかなぁ。コーヒー代で、時間はあまり気にしなくて良いし(ムダに長居するものでもないけど)。

ここで仕事をするとやけにサクッと終わるとか、そういうプラスアルファがないと使わないかな。それか、定期にサブスク的に利用料が含まれていて使わないと損、くらいじゃないと。
まさにニューノーマル。JRからすればただの通路になっていた不動産を有効活用できる手段を見つけた感じですね。
カフェとか競合が山ほどある中でどれだけ選択されるかは分かりませんが、新たな取り組みなので注目ですね。
完全個室は嬉しいですね。テレワークがほぼ定着した今、数年前のテレワークブームとは異なり、ばんばんWeb会議が入るので個室でなければ在宅か出社の二択です。個室があれば選択肢が広がります。無理に使う必要性は私にはないのですが選択肢のひとつとして入れてもよいのかなと感じます。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.88 兆円

業績