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昨年から今年にかけてはGMSやSMという小売にとっては世界的にみて過去例を見ない追い風が吹いており、売上増で生まれたキャッシュ(=決算を見ると営業CFで前年度より+100億ドル増加しており、そのうちの数十億ドルをテクノロジーなどに回す判断)を今のうちにレガシーなシステムやSCMのデジタル化に向けて投資に振り向けておこうという姿勢が素晴らしいですね。

このタイミングで将来に向けたどういうアクションを取るかで5−10年後の明暗が分かれそうです。
デジタル化や自動化(省人化)を推進する過程では、現状のアナログな仕組みや人による仕組みのコストと、先行投資で、ダブルコストになり一時的に利益が減るのは当然で、Walmartはそれを株価や批評を気にせず一貫して推進しているのが立派だと思う。改革を唱えながら結局短期の数字にとらわれて、先行投資をしない会社が多い。ダブルコストを避けながら改革なんて虫のいい話はないと思う。
現代の経営において、「勝って兜のを尾を締める」とはまさに、このような意思決定を言うのでしょうね。

無駄な株価アップよりも、今やるべきDXとEmployees careを抱き合わせで行い、OMOを推進していく。

勝っているからこそ、経営的にしゃがむ勇気と意思を持つ。

日本のSM, GMSも是非見習ってもらいたいですね。
バイデン政権が目指す最低賃金の時給15ドルを先取りした動きです。賃上げにより利益が減るため、自動化投資を増加させるとしていますが、要するに雇用削減を意味します。賃上げの副作用で雇用が減少することは元より懸念されていましが、早くも実例が出ました。議会での審議に営業が出ると懸念されます。
>従業員の給与や自動化などのテクノロジーに関連して数十億ドルの追加支出を見込んだ
え、めちゃくちゃポジティブな理由なのに下落したんだ。最近、決算が良いのに下落したりするケースもあるので、ファンダメンタルがどんどん難しくなっていますね。長期においては問題ないのでしょうが。
ネットがやや鈍化する中でも堅実。ただ従業員の給与など既存事業の構造的な課題はまだあるので、そこのバランスをうまく舵取りできるか、が重要になりそう。
ウォルマートほどの売上の企業であっても、日英撤退によって利益が吹き飛んでしまう。これが、小売業の薄利多売さを表しています。米国企業ですらこうなので、よりプレイヤーが多い日本の小売企業が利益率が低い中で競争していることは言うまでもありません。

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