新着Pick
66Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ワクチン接種が進み、感染者数が減っていくと経済活動が再開できるという期待が強かったが、まだその効果は出ていないようだ。むしろ世界的な経済停滞の影響や、これまでの経済弱体化が積もり積もった結果なのだろう。まだしばらくは経済停滞が続くのだろうな…。
依然としてリーマンショック後のピークである65万件を上回っています。
こうした状況では、物価安定と雇用の最大化を目指すFRBにとって、原油や穀物価格などの高騰で多少インフレ率が上昇しても、安易に金融政策の出口には向かえないでしょう。
日本の雇用調整助成金と似た雇用支援制度(給与保護プログラム、PPP)がコロナ禍を受けて米国でも導入され、今年1月の再開にあたって2度目の借り入れも認められるようになりました。とはいえ一定範囲内の人件費を100%政府(雇用保険)が肩代わりする日本と違い、条件を満たせば返済が免除されるとはいえ返済を要する貸付です。一時解雇が普通のこととして認められる米国でも、コロナ禍が短期間であれば事業の再開に備えて従業員を温存するインセンティブが働くでしょうが、ここまで長引くと感染防止の観点から省力化投資を進めたり雇用に見切りをつけたりするところが出てきそう。ワクチンが効果を発揮して状況が劇的に変わるといったことがない限り、米国と雖も「労働市場の弱体化」は避けられないように感じます。 (・・;ウーン
失業保険申請件数は当分高原状況がつづくでしょう。COVID-19パンデミックが思いのほか長期化し、雇用の場である企業が相当傷んでいます。特に失業者の受け皿となる飲食やエンタメ系が苦しい。

政府と地方自治体は、グリーン・ニューディールの具体的な施策を早急に実施しなければならない局面に来ています。GDPの7割(日本は約6割)が個人消費支出なのですから。失業者がすぐ働ける場が必要です。
リーマンショックのような金融危機とは違い、コロナは経済危機ですからね。影響は長引きます。飲み会や旅行の回数は、コロナ収束から何年立っても、相当好きな人以外、以前より減ったままでしょう。僕もコロナ禍でピアノを買ったり、家で楽しめるものを増やしてしまったので、コロナがなくなっても以前より外で使うお金は減ったままだと思います。
コロナのやっかいなところは、ワクチンが完成して接種が始まっても、まだ感染するのではないかという疑心暗鬼と、メンタル面でまだ大手を振って前の生活に戻ることは出来ない流れがあること。あとはリモートワークでも仕事は出来ることから平日の外出者が以前より減ったこと等から飲食などは継続してダメージを受けることが考えられます。

コロナを経て価値観が変わった状態を前提としてビジネスを考えないといけなくなってきているということではないでしょうか。
株価に実体経済が追い付いていない。というか、格差が露呈しているように思います。