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この4ヶ国の枠組み対中牽制上、有効な道具立てであることはバイデン政権も認めているところ。
繰り返し言っている「同盟国との連携」を形で表すことにもなる。
まずは新政権として、この枠組みの確認から入るのだろう。

問題はこの枠組みの中で、どういう具体的な行動をとるか。
形だけになっては困る。

国防総省での対中政策の作業部会での提言まで4ヶ月かかって、行動はそれからか。
当分は何も動かないと中国からは見られている。
Quad首脳会議の段取りをつける外相会談。思いのほかバイデン大統領がQuadに力を入れているというのが興味深い。欧州との同盟の再構築と並行して日米や豪米といったバイではなく、マルチで進めようとしているのは面白い。
日本、アメリカ、オーストラリア、インドの外相会談開催でインド太平洋地域の協力がさらに深まる。マスコミは中国対策のいっかんだと強調するけれど、偏り過ぎ。この四カ国協力の枠組みは中国と未来指向の友好関係を築こうとしていた時代からのもの。
バイデン政権が、この「QUad」という連携を強めることに対して、中国は「深刻な戦略的対立」の危険を冒していると直ちに警告している。
Quad首脳会議への地ならし。
本日、米国と日本、オーストラリア、インドの4カ国の外相によるオンライン会合が開催されるそうです。
「中国の海洋進出を踏まえ、「自由で開かれたインド太平洋」構想の推進に向けて協議するとみられる」とのこと。
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