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愛の根源性、興味深いですね。
ポジティブな感情にもネガティブな感情にも、それが自然と起きることを素直に受け入れることが大切で、子供を見ていると、どちらの感情にも思いっきり涙を流して、声を上げて笑って、そして愛の感情を形成しているプロセスを、側から見てもわかります。
しかしいつの間にか、大人になると、ポジティブな感情に身を置き、ネガティブ感情をふさぎこもうとしてしまい無理が生じることもあると思うのです。人にはぶれずに大切にしている軸があるので、あらゆる感情を素直に自然と認める形でいたいと思います。
自分をゆっくり見つめ直す時間を作り、自分の持っている感情が何なのかが整理できるといいですね。
感情をありのままに受け入れる、という点では、マインドフルネスにも通じる内容かと思いますが、

感情の善し悪しの判断をやめて自然な状態に任せることで、ネガティブ思考のループを防ぐことは、できるように思います。

自己肯定感が低いと、自分が自己肯定できないことに対してもさらに落ち込んでしまうということがありますし。

メタ認知が悪い方向にしか進まないことで苦しむ、というケースは多いのではないかと思います。
自分は性善説派なので、しっくりくる内容です。
こういった前提に加え、素直さと謙虚さを忘れず人と接すれば、互いに認め合える関係が増え、結果として自己肯定感を保てる社会になると思っています。
大学で犯罪学を学んでいた時期、出会った概念。

"犯罪はもともと存在せず、相互主観的に形成される"
"日本の刑罰観の原理は「ゆるし」「贖罪」"

日本人の根底にある人間観をふと思い出しました。
(自己肯定感の話とは完全に逸れてますが…)
「世界は善に満ちている」

マザーテレサの言葉を反芻しながら、そう思うように努力します。