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これは興味深い。
展示会って、コロナ禍の三密回避で実施が難しいものの代表の1つだと思うんですが、オンライン展示会の模索もいろいろされているんですね。

年始に開催されたCESがオンライン開催のわりに案外マッチングの工夫はそんなにされていない印象があったので、てっきりそういう所が多いのかなと思い込んでましたが。
この記事を見る限り日本のオンライン展示会は、いろいろと模索をしているところが多いようです。

特にこのアニメ・ゲームサミットの取り組みは面白いですね。
最初は記者の方と同じように間違いなく戸惑うし、私自身もそっと離脱してしまいそうですが。

仕事で参加している人ならがんばるはずだし、慣れたら結構便利そう。

クラブハウスも人だかりの可視化をしているところが1つのポイントだと思っていますが、そのアプローチはこのRPG的な画面とかも含めていろいろあっても良いのかなと思ったりもします。

まぁ、リアル重視の人間としてはコロナ禍が終わって元の社会に戻ってくれるのが理想ではあるんですが。
短期的にはそう簡単に終わらなそうなので、こういうオンライン上で新しい出会いを生んでくれる模索は応援したいです。
去年は本当に様々なコンベンションがオンラインになりましたが、基本的にアポを取った人と話すだけで、ふらふら会場を回って新しい企業や商品に出会うというコンベンションの醍醐味とも言える部分が欠落していました。

本当はCESなどで解決されるのかと思っていましたら、日本のアニメゲームサミット2021が解決したというこの記事、是非これをきっかけにグローバルにプラットフォームを展開していくことを願っています。
出展コストが安いからオンライン展示会でいいやという発想では発展性がないので、記事にもあるように例えば海外からなど今までなかなか接触できなかった人たちともつながれるチャンスととらえたいところです。

宣伝のようになってしまいますが、阪急阪神グループでも来月にバーチャルな阪神甲子園球場を舞台にしたオンライン展示会を行います。
http://www.cnt-inc.co.jp/D-koshien/vis/

特徴としては、阪神甲子園球場の中で出展者も来場者もアバターで交流でき、ボイスチャット機能で周囲の雑談も聞こえる(もちろん1対1の会話もできる)という点で、記事にあるこれまでの展示会でできなかったかゆいところに手が届く内容となっています。

参加企業はまだ公表していませんが、名だたる企業が参加してくださっていますので、是非商談にいらしてください。
プラットフォームはRemoですかね?広告も出せますし、カスタマイズをして作り込みをしていくと、カンファレンスとしてグレードが上がる感じがしますね。
RemoはBtoBの展示会に向いていますね。作り込みをするサービス・ビジネスも出てくるかもしれませんね。
昨晩CiP協議会にて、オンライン開催のCESについて議論をしていました。「時間と費用の節約というメリット」というメリットはありつつ、オフラインを超える手触りや盛り上がりをどう生み出すか。まだまだ工夫の途上。クリエイティブが求められます。