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味の素が流した、「とんでもない」性差別CM

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とんでもないとは思わない。だって、これが現実であってCMは現実を反映させたに過ぎないから。そういう意味では、むしろ家事や育児に参画している男性が怒りを感じてもおかしくないと思う。
あらゆることが専業主婦前提に組み立てられている世の中で、働く母はマイノリティなんです。そのマイノリティの現実はこのCMなんですよ。
クレームをつけるなら、味の素に対してではなく、この現実に対して。こうして企業側のアラを片っ端からバッシングしていても、肝心な現実は何も変わらないんです。
低質な論考。機会の平等の主張はわかったが、結論ありきであり、分業論による結果の平等の議論が不十分。現象に普遍性が認められるにもかかわらず一企業のCMのみ一方的感情的に取り上げるのは単なるバッシングであり、学者として適切でない。
父親不在の家事・育児CM、確かに多いし違和感あるけど、そこまで目くじら立てなくても。これだけバッシングが激しくなる中「おかあさんといっしょ」が未だに存続しているのが最大の謎。
【追記】
Itoさんが書かれているように、BSで「おとうさんといっしょ」ってのがあります。ずっとFJでNHKに要望し続けていたので放映が決まった当初は喜んでましたが、まあ、あんまり見ないですよね正直。BSだし、週1だし。おとうさんの家事・育児がいかにまだまだマイノリティかを端的に現してます。
もう一つの記事でもコメントしましたが、そろそろお母さんだけが家事をするCMやめにしませんか?
色んな家庭があるにも関わらず、古いステレオタイプのパーフェクトなお母さん像を押し付けておきながら、さらに働きに出ろ、残業厭わず働けって、そんなスーパーウーマンはできませんって。体を壊しちゃいます。
追記: 「おとうさんといっしょ」もあるんですよ。BSだからかあまり知られてないようですね。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/otousan.html
全く問題と思わない。
女性新卒の9割が一般職、逆に男性の9割が総合職に従事する社会で、女性に家事実行能力の比較優位があるのは自明。よって、味の素のCMは日本社会の縮図をキチンと描写している
そういう目でみれば何でもそう見える。
こういうのに文句を付けるのが好きな人っているだよね。世間の意識は、この人の意識を既に乗り越えている。
「ある日妻が倒れて入院。お父さんは料理や家事を頑張り出す。お母さんの退院後もシェアして生活が楽しくなる」みたいなもの(動画)って無いのかな?
それぞれの価値観で〜などと言う方は「いざ我が身」になってみるといい。如何に脆いか。だからこそシェアが必要だし、それを社会的流れにして行く意味がある。対岸の火事はもうそこまで近づいています。
修正すべきものがあるのはわかるけどここまで言うことか?モンスター評論家。拡大解釈するなら男が仕事頑張るぞみたいなCMも駄目ですね。
どうなんだろうなぁ。企業としては当然ターゲットとなるボリュームゾーンに合わせて広告メッセージを作るわけで、それを性差別云々で批判するのはなんか順序が違うような。
むしろそんな社会慣習がまだまだ残ることをよしとしないのなら、学者の立場で変える努力をもっとすればいいじゃないかと思う。
味の素株式会社(あじのもと、英語: Ajinomoto Co., Inc.)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。 ウィキペディア
時価総額
1.02 兆円

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