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IT系起業家が買いまくる「アート投資」の超熱狂

東洋経済オンライン
「落札します。2600万円、2600万円、2600万円――」競売人(オークショニア)が高らかにそう宣言し、ハンマーを振り下ろした。1月末の土曜日、東京・代官山で現代アートのオークションが開催された。2600万円(落…
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ドメスティックな市場を貫いてきている日本のアート市場におけるオークション、特にSBIの盛り上がりはアートシーン再燃の序章に過ぎないのか、起業家の中でのプチバブルに過ぎないのか、この輪の中でハンドルをきちっと握り、本質的なアートの価値を伝えていくことが必要だと思います。

ただ、個人的にオークションの加熱はスーパーカーにおけるF1のような存在で、「アート」そのものに関心を向けるメディアとしては目を張る力があると思います。アートの価値と価格などについて、このような記事が増えるほどインテリアユーザーも増えるでしょうし、全体として人間の生み出す作品や背景の想いがもっと滑らかに循環する市場が出来上がれば、極めて肯定的な流れなのではないでしょうか。
手数料15%の世界に集まるお金。
本当に好きなものは値上がりしようがしなかろうが、自分がいきてるときにあずからせていただくお金と思って買えばいいと思います。

ただ、熱狂なんていわれても、世界中が金余り状態になってる現象のひとつでしょうねと冷静な目で見ることも大切。

アートオークションに参加したのは10年以上も前ですけど、いまだに手数料って変わらないんだなーと思ったり 笑
アートシンキングだったりと、ビジネス界隈でアートが注目されるの面白いな。

一応アート畑の端の方にいた身としては、ビジネスパーソン界隈の"自己向上ツール"のような位置付けにアートが使われるのがなんだかもやもやする面もある。

でも、古くから貴族の教養ものだったりするわけで、割と元々そういうものでしょ、という気もする。また、周囲がアートを一括りにどんな位置付けをしようが、そのカウンターになるようなアートも必ず存在してくれる(だから、結局アートを一括りに語ることはかなわない)安心感もある。
科学研究に携わっているとアートと研究はよく似ていると感じます。
どちらの価値も新規性とインパクトによって決定されますので。
投機目的でのアートは真のアートではない、と考える派です。Degasという社名にしておいてなんですが。笑
私は印象画を中心にリビングに飾っていますが、それは投機でも投資でもなくテレワークが多くなった時勢に合わせて心の安らぎ・感性/閃きを室内に求めたからです。
アートがわかるわからない、というのも結局、既存の文脈や特定の集団の価値観で、別の見方をすると別の評価があるかもしれません。

こうした投資や投機も含めてのミーム(文化的遺伝子)の生存競争なので、大いに盛り上がって新しい多様性を生み出してもらえればと思います。
SBIのオークションが行われる際も、IT系の起業家が落札することが少なくはないと聞きます。現代アートなどもどんどん価格が高騰してきている一つの要因になっているのかもしれません、ただ、アートにお金が流れる仕組みができているのは悪くないと思います。
アート投資は少しずつですが4年連続拡大基調とのこと。
IPO/M&A等で資産を得たIT起業家がプレーヤーとして参加しているのは興味深いですね。
飾らず投機的に購入するのはどうかなとおもう、、ちゃんと毎回目に触れて毎回心揺さぶられてほしい