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2019年時点で下記報道がありました。
https://newswitch.jp/p/16717

共同通信報道の最後に「尖閣を巡っては、中国海警法により海警局船に武器使用が認められ、不測事態への懸念が高まっている。」とありますが、海警法以前から南西諸島は守備範囲が広いという防衛上の課題や、沖縄諸島という防衛上の要が含まれていることから、従前から強化が検討されていたと思われます。海警法が検討を加速させた可能性はありますが、それが原因ではなく、2019年時点の日刊工業新聞の報道をみれば、海自の「おおすみ」だけでは不足する可能性が指摘されています。

防衛政策に関する報道は、長期的な安全保障政策を踏まえた上で、短期的なイベントの影響を位置づけるというスタンスで読み解いていく必要があると思われます(書き手もそういう視点で書く必要がある)。
日本にはない海兵隊の役割を陸自が担う形になっていくんだろうな…。
ようやく国を守るために必要なものが揃ってきた。3年後に導入というのは遅すぎないかと心配になるけれど。
輸送艦といえば大型の「おおすみ型」など海自にはいくつかありますが陸自への配備は初めて。
「中国公船が領海侵入を繰り返す沖縄県・尖閣諸島周辺の情勢を踏まえ、離島への弾薬や燃料、食料の安定供給網を構築する」とのこと